昨年のクリスマスイブに先代の花子が亡くなって、義父母だけになってしまった旦那の実家。
それまで可愛がっていた花子の存在がなくなり、ぽっかりとそこだけが空いてしまったように、寂しそうな玄関先…
義父母は命あるものはいつかはいなくなるからと、普段通りにしていました。そして、次のペットは飼わないと。
今飼い始めると、自分達の方が先にいなくなるかもしれないと言ってましたね。
でも、ふとした事で思い出し、寂しそうな時がありました。
ところが先日、義母のお姉さんから
捨て犬かわないか?
との連絡があったらしく、速攻で飼うって返事してた 笑笑
やっぱり、ペットロスだったのだろうか…
三代目花子さんは、かなり元気。
捨て犬だけど、それまで可愛がられていたであろう、人懐っこさ。そして警戒心のなさ 笑笑
誰が来ても尻尾を振ってお出迎えしてしまう 汗
義父曰く、こりゃ番犬にゃならんなぁ〜。
だそうで。確かに。
山に捨てられ1か月前近く彷徨っていたらしいですが、義母のお姉さんの家の近くをウロチョロしていたようで、保護したそう。
保健所に連絡して、捜索されていなかったので、義父母のお家へ来ました。
これも何かの縁。
今はガリガリに痩せてますが、きっと数ヶ月もすると、おデブちゃんになってしまうであろう三代目花子。
末長くよろしく⑅◡̈*
