唐突なんだけど
私ってこういう 人 俺ってこうだから って 言ってみたり、
自分で ある程度 自分はこういう性格って 認識してるじゃない?
私らしさ とか 自分らしさ とかね。
でも この 「らしさ」って
そうあることを 認めてくれる 許してくれる あるいは応援してくれる
人が周りにいるから なんだな~って この年になって つくづく感じたことでした。
もっとも その 「らしさ」を 周りにわかってもらえるように
自分でも まず努力しなきゃいけないんだけどね。
出しやすい環境と そうでない環境ってあるんだなと。。。
私が いまの職場で もっとも なじめなかったことは
仕事の内容より なにより 挨拶のない 会社であることが 大きかったな~
「おはよう」って挨拶しても 首を下げるだけとか 返事が返ってきても 声が本当に小さいの。
営業で会社を出ていくのにも 黙って知らない間に出ってしまう。 ほとんどの人がそう。
「いってらっしゃい」って声掛けても 無言ででていくとか・・
「お帰りなさい、お疲れ様~」と言っても同じ・・
えっ??これ 普通?? って とまどったわよ~
「挨拶とか 声を掛けあおう」って最初は言ってたけど なかなか 変わらない。
めげないで 声を掛け続けると 週末くらいには なんとか
「(アハヨウゴザイマ)・・・す」 「(タダイ)・・・ま」 の
すーの抜けた感じ ま の つまった感じ くらいの 声は聞こえるようになるの。
けど 休みが開ける月曜日には 戻っちゃう。。(笑
君たちはどうやってコミニケーション取ってるのかな?
それでもね~1年がんばったら 「じゃ、行ってきますので」 って言ってくれるようになった子が
ひとり いました。 20代の一番若い子。 30代の10年選手は変わりませんね~。
みんな 普段、話しかければ普通に話はするのよ。
雑談している時とか 食事会とか 飲み会では 明るいし 冗談もぽんぽんでてる。
挨拶だけ。 なんで 挨拶は できないんだろう・・
挨拶はしないのが いまどきは普通なの?
いろいろ考えるにはいい ひとりカフェ with甘いもの。
あと、「ありがとう」が言えない人が多いね~
言える人もいますよ、でも半分いるかな?
頼まれたことをやって 「はい、これできました!ここに置いておきますね!」に
「あっ はい」
友達に聞くと うちの 会社も似たようなもんだよ~ って。。。いわれたりもしたけど
これまで所属した 会社からの経験値だと 考えられない現象で。
「ありがとう、ありがとうございます」って 飛び交ってたと思う。
これで 家に返ればお父さんで 子育てしているっていうんだから
おばさんは 大丈夫かしらって 心配になっちゃうわ。
でもさ、いい大人に ありがとうっていいなさい ってのも 言えないものね~
だから 社内で 機会を見つけては 私は 「ありがとう、ありがとう」の連発。
口癖って 移ったりするから 移ればいい と思ったけど
そうは いかなかったわね。。。
私は 社長に 「今の社内は暗いから その明るさで 変えてくれな」 って
実は言われて入ったけど・・・ そのうち どうでもよくなった。。
だめだ こりゃ かわらん。
人は変えられない。 人は 自らが変わろうとしない限り 変えられないもの よね。
例えば 怒ったり、怒鳴ったり とか 一時的に恐怖を与えて
強制的に 変わったようにしても(見えても)
それは 本当には 変わってはいないものだと思うの。
ただね、影響は与えられるものだと 思っている。
自らで考えて 変わりたい と思えば 人って変われる。
社内の 挨拶については 申し訳なくも 変えられなかった。
うち流(?) ママゴンとのコミニケーション(笑
私はそれがふつうで 当たり前と 思っていたけど
改めて いままで 務めていた会社は いい環境だったんだな~って つくづく感じたな~。
転職にいたった要因は ひとつじゃないし
この環境に負けたとは 思いたくはないけど
「変えられなかった」 という 敗北感は あるんだよね~
なぜ この歳で このタイミングで
この めぐり合わせなのか・・・
これにも 絶対意味がある。。んだよね
考えても はっきりと 答えの出ることではないけれど
もちろん これも 貴重な体験として プラスに していくのよ! 