今日の一文は ちょこし 長いです。。
心と時間に 余裕のある時に よろしかったらどうぞ読んでみてください。。。
「よくある話だ。あるメジャー大会の初日が終わったところで
無名のゴルファーが首位に立っている。新聞には彼の記事があふれ
世間は彼の話でもちきりだ。アーノルド・パーマーの再来か、
ジャック・二クラウス二世の出現か?
翌日、彼はかわいそうに8オーバーをたたき、スコアを崩し消えていく。
いったいどうしたのだろう?
コートの隅でNBAのスター選手ウィルト・チェンバレンがフリースローの練習をしており、
そばで2,3人の子供ばボール拾いの手伝いをしていた。私がそこにいた間
彼はフリースローを100回以上投げたはずだが失敗したのを見かけたのは
たった3回だった。ところがその夜の試合で、彼は12回投げたフリースローのうち
8回失敗した。 なぜだろう?
あなたは遠い街でスピーチをすることになり、泊りがけでやってきている。
準備は万端整った。テーマははっきりしているし、何をどういうふうに言えばよいかも
わかっている。ホテルの部屋の鏡の前でリハーサルをしてみる。完璧。10点満点だ。
ところが実際にスピーチをする段になると頭のなかは真っ白、散々な出来になる。
いったいどうしてだろう?
なぜだかはおわかりだと思う。
説明の仕方はいろいろあるが、あなたも、チェンバレンも惨敗したゴルファーも
意識したかしなかったかは別として、
自分を疑いはじめてしまったのだ。自分を疑いはじめたとき、すべては終わる。
初日のゴルファーも 練習コートにいたチェンバレンもホテルの部屋にいたあなたも、
その時点では自分の出来に満足していた。
だが、三人ともだんだん心配になってくる。あのすばらしい出来は本当だったのだろうか?
ゴルフ場や練習コートやホテルの部屋での出来が、自分のイメージを超えていたのだ。
するとあなたの身体と心は、自分が妥当だと思えるレベルまで、
自然とパフォーマンスの程度を下げてしまう。
セルフ・イメージがその人のあり方とパフォーマンスの出来を決めてしまう。
努力や意思の問題ではない。セルフ・イメージこそがカギなのだ。
(中略)
セルフ・イメージが最も大切だということを認識しよう。
あなたの性格、行動、他人とどう付き合っていくか、どう仕事をしていくか、
あなたの感情、信念、やる気、向上心、才能、能力、すべては
セルフイメージに影響されている。
いや、コントロールされているのだ。
人は自分がイメージしたとおりの人間として行動する。それだけだ。簡単なことだ。
そしてこれは疑いようのない真理だ。
自動車王ヘンリー・フォードも同様のことを言っている。
「できると思おうが、できないと思おうが、結果は自分の思った通りになる」
なるほど、なるほど。。。
今日は寝る前に・・・
自分はこういう仕事をして
その時 こういう人でありたいと
イメージを浮かべながら
寝よーーっと (*^o^*)
では。
