OSK日本歌劇団 『Délice Noir』
今回は、10/3(土)〜10/4(日)千穐楽の4公演 堪能させていただきました。
一夜明けまして
なぜか身体中がバッキバキ
の筋肉痛![]()
もしかして
私も
『Délice Noir』の一員として踊っていたのか![]()
…なわけない(笑)
オープニングから息を潜め、固唾をのみ、舞台を食い入るように観ていたその緊張感が、身体中に筋肉痛となって現れたのね![]()
と勝手にポジティブに捉えましたけど
なんてことない
大阪駅と心斎橋駅で、いつも使わない改札口から出たら、道に迷って歩き回った。
ただそれだけでした(笑)
そんな“でりのぁ”
語彙力のない私には、あまりにも陳腐な表現になってしまうけど
ほんと素晴らしかったです![]()
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プロの技がギュッと詰まった濃厚な時間を過ごすことができて、OSK日本歌劇団のいつもの華やかなお舞台とは毛色が少し異なるショー。
思い返すと、初日初めて観た時、あまりの衝撃と迫力に、終わった瞬間言葉が出なくて、放心状態![]()
もちろん、華やかで、楽しかったぁ~という公演も好きだけど、私はこういう魅せ方も大好き![]()
会場のブルックリンパーラー大阪は、ビルの地下にあって、客席も80名くらいの小劇場。
出演者の技術力の高さが、そこに創り出したとんでもない世界に観客を引きずり込むのです。

キリスト教的要素があるので、自称エセ クリスチャン(笑)のファン友がレクチャーしてくれたお蔭で、さらに深みに入り込めました。
ありがとう![]()
そしてーっ
千穐楽のご挨拶にさらなる感動の嵐![]()
そう私の推し様✨️ですよ。
めちゃカッコいいし、めちゃ面白いし
めちゃ歌上手いし、めちゃ最高の男役さん。
なのに、心は乙女![]()
感謝の想いに溢れた、とても心温まるご挨拶にジーン
キリュウサーン
そう。
想いをうまく伝えたいんだけど、気持ちの方が先行して、決して饒舌ではないけど、そこが飾らない桐生さんの良さなんですよね~![]()
客電点いてるのに、アンコールの手拍子鳴り止まなくて、袖からヒョッコリお顔を出した桐生さん。
客席がよく見えることに「うわぁ~、貴重だわ✨️」と再びご登場。
照明明るいままでとお願いして、客席ひとりひとりに視線を送る桐生さん。
長年のキャリアがお有りになるのに
お客様の顔がよく見えるとはしゃぐそのお姿に
桐生さんに出逢えて、本当によかった![]()
桐生ファンであることは私にとって誇りだし、これからも応援していこう📣
そう強く思いながら、劇場を後にしました。
桐生さんとよく組まれる娘役の城月れいさん。
ミドル最下級生の壱弥ゆうさん。
このお二人も、本当に素晴らしくて![]()
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歌がお上手なので、ハモリが心地よく響くし、バランスがとてもよかったです。
城月さんと壱弥さんのトークコーナーも最高でした。
桐生さんイジリ。
私個人的に、、実は、、、大好き![]()
先月観劇した時に
あっち向いてホイの話で、あまりにもグダグダな桐生さんのことを「勘弁してくださいよ〜」と困ったちゃん顔をされた壱弥さんのツッコミ最高でした👍️
ZAIKOでのアーカイブ配信もありますので、未見の方、ぜひご覧になってみてください![]()
この他、公演も盛りだくさん。
詳しくは、HPへ![]()
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