今日はバスで出会った30代後半の男性を考察。
男性は30代後半。顔は普通でそんなに老けてもない。
髪はハゲてない。笑
赤色ダウンを着ていて、トップスは見えない。
下は太めのジーンズ。
靴は白のスタンスミス。
左手の薬指には結婚指輪。
私はこの人昔はモテたけど最近はモテない。
だけど飲み会とかでは昔のモテ自慢をするんだろうなと勝手に思った。
それは赤いダウンを着ていたからである。
赤といえばなにを想像しますか?
炎、ポスト、りんご、信号、いちごなどなどたくさんある。けど概念的なことを言うとどんなイメージでしょう?
例えば、赤=危険、赤=重要なんてイメージないですか?
危険は、よく注意書きとかするのに赤で書いてあったりするからだと思う。
重要は、試験勉強とかでよく大事なことは赤ペンでなんてノートに書いたからでしょうね。
あとは、赤=主人公ってイメージありませんか?
僕は戦隊モノが小さい頃は大好きでした。
憧れるのはいつも真ん中にいるレッド。
つまり、赤=主人公とかリーダーとかってイメージが小さい頃から刷り込まれていると思うんです。特に男性は!!
回りくどくなりましたが、要するに
赤ってとっても目立つ、中心って感じがするんです。
そんな色のダウンを堂々と着れる人って勇気があると思いません?
自分は世界の中心だぜ!!なんて言ってるみたいで。(とても偏見ですね。。すみません。)
しかも30代後半の男性が着るなんて、10代が着るよりもっと勇気がいりますよね。
だからこの人はきっと自信があるんだろうなと思ったんです。
そして、その自信がどこから来るのかなって考えると過去にあるんだなと思うわけです。
服装に現れる趣味って過去からの蓄積だったりしますよね。
それで昔から自信があった、外見的にもって思うときっと昔はモテたんだろうなと。
最終的に今の見た目と昔のモテた頃を勝手に比較してきっと今はモテ自慢するんだろうなと考察をしたというわけです。
余談ですが、そんなことを考えながらその人を見てたらその人友達にこう言ってました。
「お前もいつまでもふらふらしてないで、早く結婚しろよ」って。
これって僕はモテ自慢の一種なんじゃないかなと思っちゃうんですよね。
※あくまで筆者の勝手な判断と想像であり、実際のその人の性格や人となりとは関係ありません。