日本の国民的仏教詩人である
坂村真民さんの詩の一つに
(代表作に「念ずれば花ひらく」など)
「一寸先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ」
という作品があります。
どんな困難な状況に陥っても、
そこを乗り越えたときに必ず光が見えてくる、
という意味でしょうか。
誰しもその困難の最中にいるときは、
とてもこの先に光が見えてくるとはとても思えない、
まさに真っ暗闇の真っただ中にいる心境となることでしょう。
そんな時こそ困難というネガティブにフォーカスせず、
無理やりにでも普段「当たり前」と思っている
普通の日常に目を向けてみる。
すると、そこには当たり前なことは何一つなく
すべては奇跡の連続の上に成り立つ特別なもの、
と、気づく瞬間があります。
普通と感じていたことが
突然眩しいほど輝きだし感謝の思いでいっぱいになる。
暗闇真っただ中にいるはずが、
感謝の思いとともに
徐々に人生を照らしてくれる光へと変わっていく。
「ありがとう」とは
漢字で有ることが難しいと書きます。
まさに人生に当たり前のことは何一つなく
すべてが有ることが難しい
奇跡の連続だと気づいたときこそ、
まさに目の前の出来事に対して
「有難う」という「感謝」に変わっていく。
その真理に気づくことで、
人生に乗り越えられない壁は来ない、
朝の来ない夜はない、
という言葉のとおりで
どんな困難をも乗り越えていけるのではないでしょうか。
先日約10年ぶりに家族そろってハワイに行ってきました!
妻とは昨年も訪れましたが、
やはり家族6人全員でとなると
楽しさも格別ですね!!
このような機会を与えていただき心から感謝です。
ありがとうございました!!!













