領土問題に関して ラスト! | 只の現場作業員が経済的自由を目指す!

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おはようございます。
領土問題に関してラストはロシアです。

以下羅列します。



日本とロシアの領土に関わる最後の条約は日露戦争後1905年に結ばれたポーツマス条約。

その時点の日本の領土はカムチャツカ半島の手前の島で

占守(島以下全千島列島と北緯50度以南の南樺太で俗に言う北方四島です。

第二次大戦中、世界を敵に回し戦争をした日本ですが

日本とソ連は日ソ中立条約を結んでいました。

1945年終戦間際

日本の敗色が濃厚になった頃ソ連は今後条約の更新をしない
と日本に通告してきます。

現条約の効力はあと一年を残していたにも関わらず

長崎原爆投下当日の8月9日にソ連は条約を無視して日本に宣戦布告。

青息吐息の日本に抵抗する力は無く、樺太と千島列島に侵攻を許し

その地を占領されてしまいます。
以降現代までロシアは北方領土に居座り領有権を主張し、実行支配しています。

如何でしょうか?
今までの話を読んで頂ければ解るように日本の常識は世界では通用しません。
今はアメリカとの軍事同盟があるので他国は手出しできませんがそのアメリカでさえ
歴史認識では日本と相違する所(都合が悪い事)
があるため歴史問題になると干渉しません。

その為に日本は自国の問題は自国で解決できるようにならねばいけません。
これは必ずやらなければいけませんし、必ず出来ると思います。

何故なら戦後復興しかり、震災からの復興もしかり、日本は危機的な状況から幾度も立ち上がってきました。
昔も今も環境が違うだけで日本人として流れるものは同じです。


そして先程戦後の歴史、領土問題に見方は居ないような書き方をしましたが実は居ます。
インド、フィリピン、ベトナム、ミャンマー等の東南アジア諸国です。
同じ領土問題を抱える国として、そして大戦後の友好国としてその名を連ねます。


3.11の震災直後混乱する日本に対し
中国は日本領海内に多数中国軍艦を接近させた時がありました。

その時インドから日本に連絡が入り、その内容は
「我が国は中国に対しいつでもミサイルを発射できる用意が整っている」
との事でした。

インドの方でも中国の動きを把握していたんですね。
勘違いしてもらいたくないのですが、僕は戦争を良しとしていません。
只日本の為に本気で動いてくれた事に関して感謝したいのです。

又最近の尖閣デモ後も東南アジア諸国から工場の誘致を沢山受けています。
日本としてこれから手を取り合う相手は明確じゃないでしょうか?

ではこれにて〆ます!ブログの方向性とは関係なかった話題ですがどうしても今書かねばならないと思ったので書きました。
読んでくれた方どうもありがとうございました!!