(23 ) 帰国。そして・・・。 | 只の現場作業員が経済的自由を目指す!

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現場作業員として働く傍ら投資、ビジネスを学び現状に風穴を空けるべく邁進する肉体労働者のブログです!







色々グダグダな手続きを終え、無事飛行機に乗れた僕は安堵の溜め息をつく。


席に座るやいなや頭痛が襲ってくる。。


慣れない地で英語と中国語のシャワーを浴びたので自分が思っている以上にストレスがあったのだろう。




もうこのまま座っていれば日本に着く。。。時間は深夜一時。。。今は眠ろう。。。。




ガヤガヤ ガヤガヤ




ガヤガヤ ガヤガヤ




うるさい。。全く眠れない。周りを見渡すと高校生?の集団が。。。何故?




聞いてみるとオーストラリアに修学旅行に行ってたんだって・・・。
あぁ、だから君はテンガロンハットをかぶってるんだ。。


(高校生という事は当然女子もいる!女子高生が横にこないかな!!)痛む頭で考える。




しかし横に来たのはどうみても甲子園をめざしてる笑顔がすてきな坊主君。。。




・・・・・。もう寝たふりしとこう。。。




なんやかんやしてる間に飛行機は飛び立ち、機内食が出てくる。




前の方からスチュワーデスさんが注文を聞きにくる。
ぼくらの列の番になり「フィッシュorチキン?」との問いかけに坊主君が「チキン!!」と元気よく返答。




(僕もチキンにしよう・・。)そして僕の番になると「$%&$&’’()?」
何故か中国語で聞かれる。。。。これ行きしにも同じ事あったけど僕は日本人です。。。。




まあなんやかんやで帰国しまして日本に到着。




街で聞こえる言葉や見る看板が日本語で安堵する。。
つくづく僕は日本人なんだなぁと思う。




しかし裏を返せばそれだけ狭い特殊な世界に依存しているという事。




自分が普段得る情報はフィルターを通した後の情報でしか無い。




これから投資をしていくにあたって情報は何より貴重になる。




という事は誰かに先んじるにはフィルターを通す前の情報に触れなければいけない。




これから海外に行く事も多くなるし英語にも慣れなければならない。




又自分の課題が浮き彫りになった2011年の冬でした。。