こんばんは、亀吉です。昨日の伊勢海老は通夜の後、仕方なく刺身と塩焼きにしていただきました。近海魚類は他界した場合にほぼ食用にできます。そしてそれが最高の供養になると思うので無駄にはなりません。たしかに美味しかったけど全く本意ではないです。今日はクラゲウオ?を紹介します。
これは昨年、大きいユウレイクラゲ?の中にいたイボダイの稚魚です。どうやらイボダイの稚魚は群れでクラゲの触手の中で他の敵から捕食されないように暮らしているようです。関東では主にエボダイ、大阪ではウオゼとよばれ、食用魚として有名です。ただ、とても危なっかしいほど弱くて3ヶ月くらいで絶滅してしまいました。調べてみると、やはりイボダイはクラゲの多い年にたくさんとれるみたいで、逆にこれはクラゲがいなかったら全く生き残れない気がしました。