昨日、場所は匿名にするべきお達しがあり、その場所で奇妙な現象に出くわす
つまり、どこかの、だれかが、どうやっているのかわからない、
現場、現状がどうなってるか推測が付かない、くらい、ほど
お車のお呼び出しを繰り返しアナウンスをしていた。
ある種のポリリズム?
館内放送やこちらの仕事の流れのポリリズムが生まれた瞬間があった。
そのお車のお呼び出しのリズムの終わりが、
(黒のクラウンでお越しのお客様お知らせしたいことがございます、
至急、お車にお戻りくださいませ!)
で、ひとつのポリリズムが製作され区切りとなる。
ある意味、これが黒のクラウンというところが味噌で
そしてなかなか呼び出しに応じないところが、リズムキープの原動力だ。
簡単に、お呼び出しでお車まで戻ってこられたらリズムは終了となる。
かなり、呼び出し側が切迫していたのもいいリズムを作る要因になった。
次の呼び出し合図まで間がない、続けざまに呼び出す信号のようだったから。
たぶん、停め方が悪く、他の客の車が出られないんではないか?
そんな印象を持った。
なんと理不尽な!
理不尽といえば、そのくらいのレベルであれば、誰しも気が付くには容易い。
同じ種類の迷惑行為として立派にチャートINしてくるのが迷子である。
アナウンスを聞いていると、もしかしてこんな風じゃないか想像をする。
「おかさ~ん、遊びに行ってきていい?」
「ダメに決まっているでしょう、いいからここにいなさい。」
「おかさんそんなこといって、30分以上ここにいるよ!」
「わかった、わかった、遊び疲れたら、あそこの綺麗なネェサンに
呼び出してもらいなさい。」
「は~~~~~い!」
とか
「ダメだったらだめ、いつになっら、ゆうこと聞くのOX太!
お母さん知らないからね!好きなところ行きなさい!」
「え~~~~ん、おかさんの意地悪!」
「(大丈夫なの?)いいの、いいの、一度くらい怖い思いしないと
ゆうこと聞かないから、ここはね、店員さんが迷子がいないか
目を光らしているから、すぐ網に引っかかってアナウンスがかかるのよ!」
などである。
公の立場のなか、弱者には、何もかも救いの手がさしのばされる。
悪いことではない、ただこれが常習化すると迷惑がサービス産業に変わる。
もう、サービス化してしまえばいい。
小売産業とは悲しい存在である。
お客様という神様は、ねじれた社会開発や常識を覆すのがカッケーとする。
大胆不敵な困った神様なのである。
この神様の特徴として一番先に上がる悪行は
生産者の志を無視した鮮度が命の食料品などを粗末にするのだ。
生ものをところ構わず放置してしまうのだ。
この先どうなっていくのだろうか?
私にもわからない。
ただ、そんな理不尽なめにあった商品はすべて無意味な存在となり
容赦なく廃棄されるのである。
こうやって社会をまともに見ていくと、将来や現実に対して悲観的になりやすい。
しかし、どこでも同じ、まだ命があるだけましジャン、となるのだ。
夏の日差しがやんわりと揺らいでいく。

猫にとって空間の広さは
関係ないと読んだ。
上へ上へと次元を超えた
空間作りこそが命だと!
だが今は夏だし、この部屋でさえ
m毎に温度差が激しい。
ならば、励ましあい
作品作りに没頭しようではないか
これが僕らのねらいの回答だ。
そう、今日も休み、夕暮れを迎えようとする私たちは小さな空間に身を寄せる。
猫のようである。
我輩たちは猫である。
猫は猫でも、人間猫なのである。
ただし、人間猫は意外に多く分布するのだ。
もしかすると、普通の野生の猫口を越えるかもしれない。
今の時代、野外に出して猫が得することは何もない。
ウィルスから猫エイズ、蚤や得体の知れない吸血寄生虫。
人間がこまり、お金がかかるものばかりだ。
ならば、人間猫の社会を作り、社会平和(人類は無理かも)を築こう。
なんちゃって!
ああ!酒がのみたい、今65Kと快調に痩せています。
やっぱ、一ヶ月はかかるな!こりゃこりゃ!
君も参加しないか?人間猫組
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