20日以上の更新なしは、これいかに!
この歳でクリエィティヴなことに手を出していたら、深酒は蠍の酒である。
何も考えられない、いつも、頭が痛い、とこうなるのである。
やらなければいけないことは、ほったらかされ、そのためにも人間関系にも溝が!
だから、ふふふ、最近、かなり酒を控え始めたのだ。
薄茶褐色の光の中に、生きている。
茹だる暑さの中、黒猫と共に、生きている。
今日も凍てつくほどきつい日差しに夏を感じるが、
何をしていいのか、わからない。
なつ、なつ、なつ、なつだよ~~~!と何かしたいんだがね!
それが思いつかないんだよ!
ただ、生きているだけ!
最近、毎晩のように人類滅亡の夢を見る。
どんな話か覚えていないけど、結局は人類滅亡なのだ。
この前のゲリラ豪雨、イオン前の交差点が水につかり
歩道もつかり始めて、車が走るたび波のように歩道まで上がってきて
靴ごとぬれた、道は川化し、川渡りをして歩道に上がる感じだった。
何かいやな予感がした。
昨日の夢
多分、ダムのある大蔵のような谷間のある高級マンションのベランダで
見たこともない若い女性とお茶をして談笑していた。
私はダムのほうを向いていたので、ダムのほうから紙飛行機みたいな
何かが飛んできて、それを目で追いながら話をしていると
対面のマンションのある部屋の何か荷物に付着して銀色に光ったら
形を変えて、流れて行き、見えなくなった。
なんだか気味悪くなって、話を打ち切り、ベランダ越しにそこを凝視する。
はっ、と、ダム側に目をやると同じような紙飛行機みたいなものが
数十機、こちらに飛んできている。
そのひとつがここから見えるマンションの一室の窓ガラスを割り
煙がたち、悲鳴が鳴り響いた。
これはなにかある、危険だと感じた私は彼女を奥の部屋に誘導し
クローゼットの中に押し込め、窓を開け、入口のドアを開けぱっなしにし
部屋にもどり納戸の上部に身を隠した。
すぐさま、ガラスが割れる音がして、10cmくらいの小さなロケットみたいな
銀色が、部屋中を目にもとまらない速さで走り回り破壊していった。
運がよく納戸とクローゼットは破壊されずに助かったけど
心臓がドキンドキンしているのが聞こえた。
だが、そのまま寝てしまう、ところで目が覚めた。
続く.......