【デンマーク編③】☆ベルビュー・ビーチ~夜のチボリ公園☆ 《10日目》
【ルイジアナ美術館】からコペンハーゲンに帰る途中の『Klampenborg(クラベンボー)』という駅で下車。
コペンハーゲン郊外のこのBellevueというリゾート地一帯を、約70年前にヤコブセンがプロデュースしています。
駅から海までは目と鼻の先。
海岸通りにでるとまずはヤコブセンデザインの劇場が出迎えます。
Bellevue Theatre(ベルビューシアター・1937)
その隣にはレストラン。現在はヤコブセンレストランとして営業しています。
Belluvue Restaurant(ベルビューレストラン・1937)
海岸には案内標識や、監視塔が。
天気がよくて気持ちいいです。
そのまま海岸沿いを南に行くと、右手に集合住宅が現れます。
Bellavista Housing Complex(ベラヴィスタ集合住宅・1934)
さらにはSoeholm I(スーホルム集合住宅・1950)と続きます。
そこからさらに20分ほど歩き続けると、左手にTexaco Gas Station(テキサコガソリンSS・1937)
どれも70年前のデザインとは思えないほど新鮮ですね。
せっかくデンマークにきたならルイジアナ美術館の帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。
でもとにかく遠かった・・・。
足のおマメがつぶれてしまって痛くて歩けない・・・・。
泣く泣くそこから最寄のOrdup駅
まで、また20分くらい歩き続け、ようやくコペンハーゲンに戻りました。
いったんホテルに戻り、応急処置をしたものの、足がやばいことになってて引きずりながらしか歩けなくなってしまったぼくですが、意を決してまた外出。
駅前のRadisson SAS Royal Hotel(1959) これもヤコブセン。
運河沿いの通称王立図書館 通称『ブラックダイヤモンド』
設計はシュミット・ハマー&ラッセン。 足が痛くて近くまでいけず。。。
とりあえずTAKE OUTのZANPANみたいな中華でお腹を満たして、(これでも1,000円くらいしやがる)
チボリ公園へ。(これでも夜10時くらい。明るいね)
なんだか不思議なところです。
お、ひとだかり発見!近づいてみると・・・
なんとマイケル・ジャクソンのライブ映像が!(ちょうどスリラーの踊りのところ)
一曲終わるごとにすごい歓声です。こっちのマイケル人気はすごいものがあります。連日のように特集を組み、『Michael FOREVER』ってTシャツも売ってます。
アトラクションもあります。レストランも数十件入ってます。
足が限界にきたので帰ります。
足を引きずった変な東洋人だ っていう好奇の視線に耐えられませんでした。
つかれた。もう無理。死ぬかもしれない。








