【パリ散策編⑧】☆センタク日和☆ 《7日目》
今日は天気もよかったので洗濯をしました。
備え付けの洗濯機の音が半端なくでかい上に、スゲー時間がかかりました。
あとはテレビ見ながら、掃除機かけたり荷物まとめたり。
フランスのテレビは何言ってるか全くわからないこともあってか、くそつまんないですが、ひとつだけ見ているだけで楽しい番組がありました。
それは『ドッキリテレビ』です。
一般市民にあらゆる角度からひたすらドッキリを仕掛ける単純明快なもの。
コピー機の中に仕掛け人が隠れて、カバーを開けた人がびっくり仰天、というベーシックなドッキリや、
人形の赤ちゃんを抱えた白人の夫婦(仕掛け人)が、黒人の運転するタクシーをつかまえ、奥さんの方が、過剰にその運転手にキスやハグをしてタクシーに乗り込もうとすると、旦那のほうが怪訝な顔をして運転手に絡み始めます。
ふと赤ちゃんの顔を見ると、『妙に浅黒い』。
まさか・・・。
旦那は運転手と奥さんの関係を疑い問い詰める。
そこで種明かし。
と、いうような渋いものまで。
しかし種明かしの時のリアクションは流石ですね。
「マジかよ~、勘弁してくれよ~!」と手で目を覆ったり、空中でハイタッチをするような感じ。
COOLです。
まあ見ててわかるのはこれだけですね。
今日はご飯作るのがめんどくさかったので、またマックにいきました。
なかなか一人でレストランには行けません。
カフェもなんだか高いです。
こっちではマクドナルドのことを『マクドー』というらしいですね。
関西と同じです。
そのマクドーでビッグマックセットを買ったのですが、ぼくはてっきりレジはフォーク並びかと思っていたのですが、どんどん横から入られ、バンバン抜かされていきました。
なんだか恥ずかしかったです。
「フォーク並びしてんだから空気よめよー」と言いたかったのですが、おとなしく列に並び続けようやく次ぼくの番になったのですが、前の観光局のアメリカ人?がなんだか店員と会話が成立してなくてちょう遅い。
いつまでたっても順番が回ってきません。
そんなぼくをよそに隣に並びやがったやつらはどんどん注文を済ませていきます。
最初に並んでたぼくが一番遅いってどういうこと?
だからフォーク並びの方が絶対合理的なんだよ。
それとも個人個人の裁量で自由に早そうなところを選択して好きなところに並ぶことが合理主義、民主主義なの?
お、なるほど、これは合理性のパラドックスであり、個人レベルの合理的行動が必ずしも社会レベルで合理的な結果を生み出すわけではない。
民主主義が全体主義を生み出すというパラッドックスってことね。
ん?何か違うな。
まあとにかくフォーク並びのほうが気持ちよくビッグマックセットが買えるってことですね。
あーやっぱりおいひ~。

