【パリ散策編⑦】☆コルビュジエ建築Ⅱ憧れのサヴォア邸へ☆ 《6日目》
コルビュジエのサヴォア邸に行ってきました。
まさか本当に行ける日がくるとは思いませんでした。
パリから40分ほどかけてRERのポワシー駅まで。
そこから徒歩で15分。(アクセス詳細はこちら )
ようやくたどり着いて門をくぐる。
日差しを遮る木々の合間から、ふと眼前に広がる 芝生の緑 空の青 白く輝くサヴォア邸。
いや~感動しましたね。
昔見に行ったプロレスの会場で、越中詩郎 のテーピングを拾った時以来の興奮でした。
どの角度から見ても見飽きないフォルム。
受付でパスポートを見せ割引料金で入場。(25歳以下は4.5ユーロ)
今まで本で見てきたスロープが目の前に。
↓屋上庭園。大きなガラス窓で切り取ります。 屋上庭園からサンルームへ↓
開放感のあるリビング。ここにもスリングチェアと安楽椅子LC-4↓
室内は落ち着いた色使い。
濃紺の壁には天窓から光が注ぎます。↓
それにしても・・・
・・・日本人多すぎだし!
パリで電車乗るときから薄々気づいていたけど・・・ポワシー行きの郊外電車に乗る日本人なんてサヴォア邸行くに決まってるんだから。
同じ電車ってことは、必然的に同じ時間帯に見学することになり、駅のホームで見かけた日本人数組が、一堂にサヴォア邸に会したのでした。
カップル二組。男女の三人組。一人できている男がぼく含め三人。
計10人。
ここは日本か!
・・・ってみんな思っていたと思います。
広くはない内部を見学すると、入る部屋入る部屋で誰かに会って、
「あ、すみません。」
って感じになってしまいます。
そこだけは、ちょっとガッカリでした。(デパートがやってない日曜日だったから多かったのかも)
しかしこのような状況を早めに察知していたぼくは、あらかじめ駅周辺を観光し、少し時間をずらしてきていたので、出るころにはぼくだけになっていたのでした。
それにしても、パリにはアジア系の観光客が沢山いますが、さすがに日本人は一発で見分けることができますね。
横目で瞬間見ただけで、「あ、日本人だ」って。
まあだから何だって話ですけど、欧米の人も同じ感覚なんでしょうかねってちょっと疑問に思ったのでした。
とにかく天候にも恵まれ、本当に気持ちのいい時間を過ごせました。
【能書きはいい、行けばわかる】 (黄桜の「辛口一献」より引用)
つまりそんな『サヴォア邸』でした。
⇒『サヴォア邸』へのアクセス詳細はこちら
Villa Savoye
1928 to 1929
82 rue de Villiers
78300 Poissy
01 39 65 01 06 - vox
01 39 65 19 33 - fax
villa-savoye@monuments-france.fr - email











