【パリ散策編③】☆7区から1区☆ 【3日目】 | わったんの欧米道中記(★)

【パリ散策編③】☆7区から1区☆ 【3日目】

今日は家の近くを歩いてみることにしました。


まず最寄駅の『Bir-Hakeim』から線路沿いに東へ。


『Dupleix』を過ぎ、『La Motte-Picquet』 まで。


この駅はメトロの⑧と⑩号線と乗り入れているので、駅周辺にはマックや、スーパーがありました。


最寄のマックはここだ!と確認し、そこから北へ。


しばらく歩くと大きく道が開けます。


右手に士官学校、左手にエッフェル塔と、そのお膝元の【シャン・ド・マルス公園】。



わったんの欧州道中記(仮)


開放感抜群です。


2000年のミレニアム記念で作られた【平和の壁】


わったんの欧州道中記(仮)  わったんの欧州道中記(仮)     


日本語を含む49カ国語で「平和」の文字が刻まれているそうです。


なんかいまいちかっこよくない気がしました。


そのまま北上すると右手に【アンヴァリッド】が見えてきました。


                      わったんの欧州道中記(仮)


ここはもともと太陽王晴れのルイ14世が1670年に建造した戦傷兵のための療養所で、ナポレオン1世の墓地として知られています。



綺麗に手入れされた庭を通り、入り口まで行きましたが、入場料が高かったので、写真だけとって離れました。

わったんの欧州道中記(仮)    わったんの欧州道中記(仮)         



                      わったんの欧州道中記(仮)

ぼくは、大砲がいっぱいあって興奮しました。



そのまま北上し、セーヌ川 わったんの欧州道中記(仮)  にかかるアレクサンドル三世橋(のだめカンタービレヘッドフォンの撮影にも使われたらしい)を渡ると、

Grand PalaisPetit Palaisとかいう二つの美術館がありました。


道路を挟み向かい合っている、二つの美術館は、ともに1900年のパリ万博の際に建造されたそうです。


ものすごい風格を漂わせていました。

【Grand Palais】ではちょうどAndy Warhol展 をやっているようでした。


わったんの欧州道中記(仮)


さらに北進し、シャンゼリゼ大通に出て、凱旋門を臨むよく見るアングルで写真を撮ろうかと思いましたが、道路のど真ん中でぼくは恥ずかしいので、ぼくはやめました。



案内所で日本語の地図をもらい、 わったんの欧州道中記(仮) 売店で水を買って休憩しながら、ぶらぶら歩き、さすがに疲れたので、またスーパーで買い物して(セール中だったので、タオルとか買いました。)

⑨号線の『Miromesnil』 わったんの欧州道中記(仮)  から『Trocadéro』まで行き⑥号線に乗り換え帰りました。


メトロは路線の番号と終点の駅の名前だけ確認すれば間違えることはないので非常に便利で簡単ですね。ダッシュ



豚肉のソテーとバターライスという高カロリーの晩飯 わったんの欧州道中記(仮) を作り、22時くらいにエッフェル塔に行きました。


まだ少し明るいのですが、ライトアップされていて、キラキラキラキラと沢山のライトが点滅し、とても綺麗でした。


わったんの欧州道中記(仮)


以上普通の報告でした。