【パリ散策編②】☆Musée du Louvre☆ 《2日目》 | わったんの欧米道中記(★)

【パリ散策編②】☆Musée du Louvre☆ 《2日目》

案内所で日本語のガイドマップをゲット。


館内への入り口は三ヶ所あり、僕は北側のリシュリュー翼から。


まず目に飛び込んでくるのは中庭のあちこちに配置された彫刻の数々。


なるほどこれが夜になると動き出してGANTZのイタリア編のミッションみたいになるんだな。


わったんの欧州道中記(仮)


天井の三角ガラスから射す光の加減によって彫刻も表情を変えます。


ていうか美術館はクソ広いので全部は見て回れません。(全て見ようと思うと3~5日かかるそうです。)



やっぱり最初はメジャーどころをチェックしよう!ということで、まずは【ミロのヴィーナスへ。


部位が欠けていることで象徴物が不明。色々と謎の多い彫刻のようです。



わったんの欧州道中記(仮)



館内のいたるところに、来日したら行列間違いなしの作品が、さりげなく飾られています。


美術の教科書で見たことがあるものばかりです。


ミケランジェロ、ラファエロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ドナテッロ・・・。







って、タートルズ



ここはティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズか!





僕はレオナルド(武器は刀)派なので【モナリザ】を見に行くことに。


一番人気の【モナリザ】には人だかりができています。


わったんの欧州道中記(仮)


人ごみを押しのけて一番前で写真を取りました。


わったんの欧州道中記(仮)



【モナリザ】にはあまりち近づけないようにロープが張ってあるのですが、他の作品にはほぼ直に鑑賞できます。


皆さんバシバシ写真を撮って、保存上大丈夫なのかこっちが心配になるくらいです。


渋谷Bunkamuraの『奇想の王国 だまし絵展』 でも展示しているジュゼッペ・アルチンボルドのだまし絵なんかもありました。


わったんの欧州道中記(仮)


少し離れたところに人だかりができていたので近づいてみると、なんとアレでした!



Dragon Ashのアルバムジャケットでした。


Dragon Ash人気で人ごみができていたんですね!



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あとは自分たちの局部をマジマジと観察する男たちの像↓とか、


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有名な【ボルケーズの闘士】    の局部↓


                      わったんの欧州道中記(仮)


などが印象的でした。


まあこんな感じで歩き回って喉がからからになってしまったので、美術館を出て、有名なルーヴルの逆ピラミッドの近くのスタバに行って、親しみのあるカフェオレ(2.5ユーロ)を買って庭園で飲みました。



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ていうかクソ暑いので辟易したのですが、せっかくだからオペラ座近くの【MONOPRIX】というスーパーに寄ることにしました。


意外と安く何でもそろいます。


スパゲティーとかオリーブオイルとかトマトとか7UPとか卵とかパンとか色々買い込み、帰宅しました。


買ってきたものでトマトとカマンベールチーズのパスタを作り、終了です。



わったんの欧州道中記(仮)





とにかく今日はエレカシな、So Many People な一日でした。