【パリ散策編①】☆旅の始めは・・・☆ 《2日目》
目が覚めたのは午前9時。
僕は日本にいる時から、このために朝寝て昼起きる生活をして慣らしていたので、時差ボケなんてものはありません。
基本的にノープランなので、今日どこに行くかは決めていないのですが、海外に来たのならば、まずはじめに行っておきたいところがありますよね。
そうだね、マクドナルド だね。
googlemapのストリートビューで場所は調べたんだもんね。
ルーヴル美術館の近くのマックです。景観を損ねないようにかとてもシックな装いです。
CBO
(chicken bacon oignons) とかいうバーガーがお勧めっぽかったので、そのセットにしました。(6.5ユーロ)
(サヌジェンヌさんは好きだと思います。)
12時前で店内はガラガラだったので、
『あー!マック最高!あー!i'm lovin' it!マック最高!ポテトしょっぱいけどマック最高!あー興奮する!マッッッックさいこうぅぅ!』
と叫びながら、ゆっくりマックの雰囲気を味わいました。
マックを出て周りをブラブラしていたら若いおにいちゃんに道を聞かれました。
なんで、見るからにジャパニーズの僕に話しかけるのかわからないのですが、
「アノ建物ノ名前ワカリマスカ?」
「I don`t know. I am a foreigner here. 」 (僕もここの人じゃないから知らないよ!って言ったつもり。
)
「ソウデスカ・・・ジャア、ルーヴル美術館ハドコカワカリマスカ?」
「Over there.」(あっちの方といったつもり。)
「アリガトウゴザイマシタ!」
と言って肩をポンと小突かれました。
お。これはひょっとして・・・
僕がポンとやり返したら、また相手がポンてやってきて、それをだんだん強い力で繰り返していく、プロレスによくあるアレのやつかな。小橋とか健介とかがやってる。そのうちポンが逆水平とかエルボーとかになって、エンドレスになるやつだ。「く~!効くね~!でも俺の方がつえぇゼ!」って感じでお見舞いするアレだ。
よしやってやんよ!って思ったら相手はもう「あっちの方」に向かっていました。
じゃあ僕もせっかくここまで来たなら、【ルーヴル美術館】に行こう、と思い立ち、奴を追いかけました。
ルーヴル美術館に隣接する【チュイルリー庭園】から向かうことにしたのですが、この広場が超シコタマ気持ちよかったです。
So Many People が木陰のベンチで思い思いの時をすごしています。
しばらく東に歩くと、木々の合間から、かの有名なピラミッドが顔を出しました。
それに群がるSo Many People も見えて来ました。
映画【ダヴィンチ・コード】の舞台にもなったとこですね。
セキュリティチェックを受けて、地下に向かいます。
いくつかチケット購入窓口があるのですが、どこも混んでいるので、クレジットカード専用の自販機で購入。(こっちは誰もいませんでした。)(9ユーロ)
緊張しながらいざルーヴル美術館へ!![]()


