こんにちは。
元男性保育士のサラリーマンです。

緊急事態宣言が発令される前のことですが、営業で外回りをしているときに、恐怖体験をしました。

横浜市緑区の、とある駅構内で女子高生3人の会話が聞こえてきました。
その女子高生たちは多機能トイレの近くに立っていて、トイレからは、「このトイレは多機能トイレです。」とアナウンスが流れています。
それを聞いた女子高生が、

女子高生A「ねー、タキノウトイレって何?」
女子高生B「わかんなーい」
女子高生C「すごい量の水が流れてくるんじゃない?」

と話していました。
ただ私には、「多機能=すごい量の水」がリンクせず、ちんぷんかんぷん。
でも、そこに50代くらいの女性が通りかかり、女子高生に声をかけ、その疑問は解決されました。

50代女性「色んな人が使えるようにたくさんの機能のあるトイレだから、多機能よ。別に滝みたいに水が流れてくるわけじゃないわよ。ウフフフ。」

と。

そうです、女子高生は「多機能トイレ」ではなく、「滝の、おトイレ」だと思っていたようなのです。

「ジェネレーションギャップ」の一言では片付けられない恐怖体験でした。