こんにちは。
元男性保育士のサラリーマンです。

本日はインディードの無料と有料の違いについてお伝えします。

インディードへの投稿方法は以前お伝えしましたね。
※以前の投稿はこちらから

無料と有料だと何が違うのか。
これはズバリ…

「発見性の差」です!

無料に比べて有料の方が圧倒的に探されます。
どれくらい差があるかというと、これは一概には言えません。
インディードにどれくらいの費用をかけるのか。によっても変わってくるのです。

有料になると、インディード上で「スポンサー枠というところに表示されるようになります。

この写真(スマホ版の場合)のように、右下にPRという表示になっているのが有料掲載枠です。
有料掲載枠は、ページ上部など、目につきやすいところに掲載される仕組みです。

無料の場合には、日本のありとあらゆる求人が集約されているサイトなので、発見性は極めて低いです。
端的に言えば埋もれてしまいます。

では有料にしたい場合、具体的に掲載費用はいくら掛かるのか。

掲載費用は、基本的には1ヶ月12万円以上となります。上限はありません。
通常の媒体は、「このプラン(原稿サイズ)は〇〇円で、こちらのサイズは〇〇円です」のように、原稿サイズや発見性が上がるにつれ料金が変動しますが、インディードは考え方が少し違います。

では、わかりやすく交通系電子マナー(PASMO等)🚃をイメージしてください。

まず利用する際に、チャージをしますよね?
次に、降りた駅でお金が引かれますよね?

用は、乗った分だけお金がかかるシステムです。
また、チャージした額が多ければ多いほど乗り降りの回数も増やせます。

インディードもこのイメージに近いです。
まず1ヶ月の上限金額を設定して掲載をスタートします。
掲載した求人が閲覧されます。
閲覧されると上限金額からお金が引かれます。

つまり、閲覧(クリック)課金性の商品なんです。
上限金額が高ければ高いほど、多くの人の目に留まるようになり、応募数の獲得がしやすくなります。

こんな仕組みなんです。
なので、他の有料媒体のほとんどは、閲覧されない可能性もありますが、インディードは100%閲覧が約束された媒体となる訳です。

求人倍率の高い昨今の、なかなか採用できない企業が増えているので、このような新しい採用手法に目を向けられてきているのです。


以上、無料と有料の違いでした。
次回は、「無料で作れる採用HP」をお伝えします!