今回は、キャンピングカーの連結方法を書こうと思います!
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写真は、キャンピングカーの連結部分です。この連結部分を・・・
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この写真の浜牽引車に取付しているパーツに合わせて近づけます。
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こんな感じです。
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そして、キャンピングカーに付いている連結部分のクランクを回して下にさげていきます。すると・・・
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こんな感じで連結されます。
次に、キャンピングカーのウィンカーやストップランプ、バッテリーなどに電力を供給する為のコードを接続します。
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で、最後に非常用ブレーキシステムのワイヤーを牽引車に取付けて接続完了です。
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ここまでの作業時間は、およそ5分位です。
そして、発車前に各ランプ類が点灯するかを確認して異常がなければ出発で~す
簡単でしょ?(^∇^)

iPhoneからの投稿

キャンピングトレーラーの暖房について、ちょっと詳しく語ります(笑)



キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
キャンピングトレーラーのほぼ中央には、この様な

暖房が装備されています。

この暖房はLPガスが燃料で、中にファンが内臓されています。

ちなみに、キャンピングトレーラーには標準で5kgのボンベが

2本つんでおり、温水や冷蔵庫、暖房を使用しても6~7日は持ちます。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)

写真がその中。白いダクトが、上に伸びていますが、これは排気管になります。

黒いダクトが右に見えますが、これがキャンピングカーの室内周りを廻っていて

暖かい空気が送り出されます。ちなみに、上に見える黒いものは、タイヤハウスで

その上に見える透明の管は、水の給水管になり、ここからタンクへと給水されます。

青い管はシャワー室への給水、赤い管もシャワー室への温水の給水管になります。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
これが、給水部分の拡大写真。キャンピングカーの外から

給水された水が、ここを通ってタンクへと給水されます。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
イスの下の収納部分の写真です。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
この収納部分に、先ほどの黒いダクトが廻っています。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
そして、イスの下にはこの様な切り欠きがあって

ここから暖かい空気が出て来るのです。

だから、キャンピングカーの中は隅々まで暖かいのです(笑)


ちなみにこの暖房、家庭用の石油ヒーターと違い、

室内の空気を汚しません。キャンピングカーの外で燃焼し、

暖められた空気を中に送り込み、汚れた空気は

先ほどの排気ダクトを通って、抜けていきます。

トイレの中にも、ダクトがあるのでキャンピングカーの中は

どこでも暖かいです。



キャンピングトレーラーのベットの展開について、ちょと詳しくご紹介(笑)



キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
トレーラー後部のテーブルとイスです。

総称として、ダイネットと言いますが、

前部にもサイズが一回り大きいダイネットがあります。

ベットへの展開方法は、一緒です。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
まず、テーブルを外します。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
イスのマットを外して、テーブルを乗せます。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
その後に、イスのマットを乗せて


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
反対のイスのマットも同じ様に乗せたら出来上がり!

とっても簡単です♪


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
同じく後部にある、2段ベットの展開です。

こちらは、壁際についている金具を外して

下に下げるだけです。


キャンピングトレーラーのある生活、始めました(笑)
こんな感じで下がります。ちょっと、天井との隙間が

狭い感じですが、子供なら座っても頭が天井に届きません。

耐加重が60kgまでなので、僕は寝る事が出来ません(笑)

もっぱら、嫁の寝床で子供の遊び場になっています。