坂東眞理子さんの
「居心地のいい空間」から脱出する勇気 より。
自分が必要とされている場面を見つけ、人の為にできることをする。
そこに頭を使うべき。
注意しなければならないことは、若い人に尊敬されたいなどと余計な期待をしないこと。
期待するから「尊敬してくれない」と腹を立てることになるのです。
逆に「自分ができることで、若い人たちに足りないことは何だろう」と考え、そこを補ってあげるようにすれば、感謝されるし、自分も良い気分になれるのです。「尊敬してもらえるか」ではなく、「何をしてあげられるか」を考えるよう心がけるのです。
年を取れば、自分が得意なこと、不得意なことは、ある程度わかります。だったら得意なことで若い人たちの役に立てば良いわけです。
「何をしてあげられるか」
今のチームの行動目標にします。
深いです。
頑張るぞ!