そっとほっぺを触ったり、だっこしたりと…とにかく赤ちゃん好き。
「お母さん、妹でも弟でもいい、赤ちゃんがほしい~」
というのが、次女の口癖でした。
うちにあかちゃんがうまれるの
いとうえみこ(ポプラ社)
この写真絵本は、小学生の頃に何度も図書館で借りてきた絵本です。
小学1年のまなかちゃんのところに赤ちゃんが生まれる実話です。
自宅出産で赤ちゃんを生むお母さん…
生まれた赤ちゃんを大切そうに抱くお兄ちゃん…
最後に兄妹4人の並んだ足の裏の写真が、
何とも言えず可愛いくて温かい気持ちになります。
絵本を大切そうに見ていた次女は、もう高校1年生。
小さい子どもが好きな娘は、
中学校の職業体験では保育園を希望し、
子どもとのふれあいや先生の大変さも体験してきました。

今、その次女が志望する職業は『助産師』
きっかけは、中学1年の時に、生後3日目の赤ちゃんを
抱かせてもらったことでした。
病院からの帰り道「赤ちゃんが生まれるお手伝いをする仕事がしたい」と言いだし、
助産師という職業を調べるために本屋さんに寄りました。
それから、自分の夢を叶えるために一歩一歩を歩んでいます。
先日の三者懇談では、選択コースを理系へとの話をし、
大学受験に向けて、入試要項が毎年変化する進学の情報についても
何が必要であるかを先生がサポートしてくださり、
後は本人が頑張るだけなんですが・・・
今は、部活に全力を注いでいます。
その体力づくりも、将来役立つかもしれませんね。
その夢がいつか叶う日まで、ハハは貴女の応援団長です♪