「どこいったん」ジョン・クラッセン/作 長谷川義史 /翻訳(クレヨンハウス)どこいったんジョン・クラッセン/作長谷川義史 /翻訳クレヨンハウスラストで「えっ」と息をのむ絵本です。長谷川さんの関西弁の翻訳がたまりませんね!クマが大事な赤い帽子を探して、「ぼくのぼうし どこいったん?」と他の動物たちに聞いてまわります・・・最後がなんとも…シュールなんです。大人の方がドキドキするかもしれません。でも子どもの感受性なら大丈夫。個人的には、イラストの色あいが好き。ジョン・クラッセンの作品で、もう一冊オススメ。ちがうねんこれもすこーし似た絵本です。