十二支のはじまり
岩崎京子 /二俣英五郎(教育画劇)
十二支のはじまりを
小さい子にもわかるように直球で書かれている絵本です。
絵がとてもシンプルで、読みやすい♪
娘が小さかったときの最初の感想は、
「ねこさん、かわいそ~。ねずみなんかだいきらい!」でした。
子どもってストレートでかわいいですよね。
次女は自分の干支がわかるようになってから
一段と理解が深まったようでした。
就学ころには自分の干支がわかってくるので、
その頃から読んであげるのもいいかもしれませんね。
娘は高校生になった今でも、秋が深まってくると
この絵本を開きます。
小さい頃に読み聞かせをしてあげて良かったな~と
つくづく感じる瞬間でもあります。