
今日から7月(文月ふみづき)。
もうすぐ七夕ですね。
この季節、雨でなければ夜空を見上げたくなります。
風も気持ちいいし、なんだか神秘的♪
夏休み前のあわただしさ中、
朝顔が成長し夏本番を迎えるのも7月。
空の色も爽やかで
夏の始まりのワクワク感が好きです。
さて本題ですが、
6月22日の夏至が過ぎたと思ったら、
早くも明日は半夏生(雑節)ですね。
*半夏生:はんげしょう
「半夏生」という言葉が美しい日本語に感じられるのは
私だけでしょうか?
半夏生は、梅雨の終わり頃に半夏(烏柄杓)という
毒草が生える湿気の多い頃とされていて、
半夏生には「毒の雨が降る」と言われているそうです。
井戸水が大雨で食中毒を引き起こすことが
起因しているようです。

梅雨の後半は、雨続きで多湿のため
ドクダミなど毒草が生えるとの言い伝えがあるそうです。
地面が陰湿なこの時季は種を蒔いたりしてはいけないそうで、
農家さんは半夏生までに田植えを終わらせるというのも納得がいきます。
烏柄杓は毒草とはいえ、生薬でもあるそうなので、
悪いことばかりではないようですが・・・
それでも洗濯物が乾きにくいこの季節、
早く梅雨明けしてほしいと願うのはみんな同じですよね(*^^*)