見えない誰かと
瀬尾まいこ(祥伝社)
瀬尾さんの小説は重たい内容であっても
"ふわり"としていているので「卵の緒」以来のファンです。
この「見えない誰かと」は、小説ではなくエッセイです。
瀬尾さんが人生の中で出会った人々(34編)のことが書かれていて、
瀬尾さんの人柄や生活が垣間見れた感じで面白かったです。
小説はいつも優しくてホッとするものが多いけど、
こちらはテンポのいいエッセイでした。
瀬尾まいこさんの写真って見たことないけど、
どんな人なんだろう???
<私の瀬尾さん作品Best5>
1. 卵の緒 (新潮文庫)
2. 図書館の神様 (ちくま文庫)
3. 幸福な食卓 (講談社文庫)
4. 天国はまだ遠く (新潮文庫)
5. 優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)