大好きな『ツバキ文具店』の続編。
ずっと読みたかったのですが、
なかなか時間が無く
本棚の上に飾っていました。
やっと時間ができたので、
読み始めたのですが、
「一気に読んでしまってはもったいない!」
↑
好きな本はいつもコレ
少しずつ大切に読みたい…(v.v*)
硬くなってしまっていた心が
ほぐれてゆくような優しさがある。
こういう本を読むときが、至福の時♪
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キラキラ共和国
1,512円
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大好きな『ツバキ文具店』の続編。
ずっと読みたかったのですが、
なかなか時間が無く
本棚の上に飾っていました。
やっと時間ができたので、
読み始めたのですが、
「一気に読んでしまってはもったいない!」
↑
好きな本はいつもコレ
少しずつ大切に読みたい…(v.v*)
硬くなってしまっていた心が
ほぐれてゆくような優しさがある。
こういう本を読むときが、至福の時♪
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あれあれー
猫とネズミは仲良しなの⁉︎
まっすぐな子どもたちなら、
きっと笑顔になって絵本に釘付けになりそう
純真な心…
素直な気持ち…
信じること…
そんな素敵がいっぱい詰まった絵本♪
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にゃーご (ひまわりえほんシリーズ)
1,404円
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人魚の眠る家
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脳死と臓器移植について考えさせられました。
そこに置かれた人たちのこと。
自分なら…と考えても、
想像の域を超えることはできない。
心臓が動いているのに
脳死だからといって死を受け入れることが
果たしてできるものだろうか。
まして、それが自分の子どもだとしたら…
それぞれに想いのカタチが違う。。。
ただ、親が子を想う気持ちに嘘はない。
読み終えて残った言葉は、
「きっと瑞穂が生きてるかぎり、
あれこれと心配することになったに違いない。
結婚しようが、家庭を作ろうが、
いつまで経っても親は子供のことが気がかりだ。」
最後、エピローグで温かい気持ちになって、
本を閉じることができて良かったです。
9月22日、東京上野公園内にある国立西洋美術館に行って来ました!
東京の娘から双子の孫の子守りを頼まれ、
2泊3日の東京への旅 第1日目。
昨年は、娘の出産前から何度も東京を往復しましたが、
とにかく慌ただしく東京観光をする時間は全くありませんでした。
今回は少しだけ自由時間(遠足みたい 笑)をもらったので、
東京に向かう新幹線の中で行きたいところを調べ、
電車の乗り継ぎを考え計画を練り、練り、練り・・・
最終、アルチンボルド展に決定!
アルチンボルドは、16世紀ウィーンのハプスブルク家の宮廷で活躍した画家さんです。
16世紀といえば、日本は戦国時代!
アルチンボルドの作品をネットで検索すると
色鮮やかで、植物や木で人を表現している大胆さに魅了される。
おおー、これだ!
東京駅に着き、キャリーをコロコロ引っ張りながら山手線へ。
上野駅を降りるとすぐ前が上野公園で、
右手の大きな木を過ぎると見えてくる四角い建物。
それが、世界的に有名なル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館。
2016年に世界遺産に登録されたそうですよ。
https://www.facebook.com/NationalMuseumofWesternArt/
ギザギザ山型のロゴもハッと目を惹くものでした。
これは、「National Museum of Western Art」の
頭文字で構成されているんですね。
いやいや、ほんと、すごーい(((o(*゚▽゚*)o)))
まず、キャリーバックは受け付けで預かってもらい
地下のホールに下ります。
今回、初めて音声ガイドを借りて鑑賞しました。
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
音声ガイド、めっちゃオススメ!
絵の中に隠された暗号を教えてくれたりするんです♪
今回の見所は『四季』と『四大元素』
やはり見応えありました〜。
四季は良かったんのですが、
四大元素はなかなかグロテスクでございました(・・;)
後半アルチンボルドの追従者の作品たちを観て、
あれれ、って思ってしまいました。
クオリティが違う…
何はともあれ、思っていたより空いていたので、
ゆっくり自分のペースで観れて満喫しました。
※会期は9月24日で終了しています
アルチンボルド展 公式サイト(一見の価値あり!)
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つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ)
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縦の長さが35cmほどあるこの細長い絵本は、
ページを開く度にとても楽しくなります。
このサイズでデザインしたことも、
装幀の水色も「なるほど!」の絵本です。
つきのぼうやの冒険とおつきさまの気の合う友達のお話。
3〜6歳くらいの幼児ちゃんなら、
きっと釘付けになる絵本です(*^^*)
福音館書店1975年発行のとても古い絵本ですが、
今でも全然色あせないストーリーと素晴らしい絵。
これからも読み継がれてゆく絵本じゃないかな〜。
ただ、本棚から飛び出してしまう絵本ですね(笑)