DADA10
文京シビックセンターにて開催された青山ダンシング・スクエアの公演を観に行きました≧(´▽`)≦全部で10作品の約2時間30分程度の公演でしたそれぞれの講師の方の振付した作品でした気になった作品の感想を書きますI-r-i-s振付:平山素子平山素子さんは名前は知っておりましたが、実際の作品を観たのは初めてでした。5人の背の高く美しい女性が踊り作品を作っていました。振りと音楽と照明がすべて細かく構成されており、観ていて次はどうなるのだろうとわくわくさせてくれるものでした。「今日のヒュル」振付:近藤良平平山さんの作品とは対照的でした。ダンサー一人一人の体型や性別、格好が違い、個を表現していました。声や手拍子をうまく取り入れてコミカルでした。振りも単純な動きなのですが、組み合わせや隊形が工夫されており、まったく飽きさせない楽しい作品でした。最後に、ゲストで真矢ミキさんとご結婚された西島千博さんも踊られておりました。ロミオとジュリエットのバルコニーのシーンでした。西島さんの踊りも初めて舞台で観ました。日本人離れした顔立ちが素敵でした。ダンスの公演を観に行くといつも思うことがあります。「ダンス、舞台に携わっていたい」自分の存在を生かせる場所だと何となく思います。いや、、、自分という存在を生かしてくれる場所なんだろうな。