こんちには、IKKAです。
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こんにちは、
ご無沙汰ぶりのIKKAです。
さて、自民党総裁選の真っ最中![]()
長らく不安定な世相が続いており、今回のこの選挙と
11月のアメリカ大統領選についての関心も
高くなっているのではないでしょうか。
さて、占星学的な視点で見ると
今回の選挙は、今後を占う上で
つまり「星のパズル」合わせるうえで
かなり大きなピースだと言えるのです。
なぜ「大きなピース」なのか? と言えば
拙訳本の、アンドレ・バルボー著『プラネタリーサイクル』を
読んでいただいた方はご存知と思うけれど
2026年に向けてサイクリック・インジゲーターが上がる年なんですね。
↓サイクルのインジケーター
サイクリック・インジゲーターというのは、
天体間の角度を独自に計算する方法なのだけど
バルボーは、この指数が上がると世の中は活気に満ちる(ポジティヴな傾向)と
考えていたんですね。
少し本から引用しましょう![]()
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2026年には(中略)トラインを形成する天王星・冥王星に対して
二重のセクスタイルをつくりだす中心点に調和的な土星・海王星の
コンジャンクションがやってくるのである。
これはよい方向への変化を表すと思われ、新聞の見出しは好ましいものになり
私たちの(中略)文明はようやく成熟に向かうのかもしれない
まだ読んでいない方は、目を通してみてください。
記述のある土星・天王星・海王星・冥王星の記述が
分かりにくいので、整理すると
・天王星120°冥王星
・土星 0° 海王星 が形成され
天王星△冥王星の中間点(ミッドポイント)に土星と海王星が入ってくる
ということで、これをバルボーは(サイクル指数も高いことから)
ポジティヴに解釈しているということなんですね。
冥王星・天王星の組み合わせは、徹底的な改革という意味となり
しかも水瓶サインに入った冥王星ですから、
改革、イノベーションが急速に加速することが
この配置から読み解ける。
かつ、日本は天王星冥王星サイクルの影響とシンクロしやすいので
この配置時代自体は、私も期待をもっているのですが…
ただ占星学的には、↑こうした見方がある一方
気になるのは、2025、26年に土星・海王星はコンジャンクションしつつ
春分点を通過してゆくということ。
(このあたりのくだりは『占星術の教科書4 ハイテクニック編1』ミッドポイントの章の後半を参照)
土星×海王星的なことが、極端な変化を迎えると読めるのだけれど
では土星×海王星が何を象徴するのか? と考えると
そのひとつに「社会主義」が入るため
ロシア・ウクライナ問題も終焉を迎える可能性は高く
戦争の終結というのは得てして、不安定。
さて、この土星、天王星、海王星、冥王星という
時代を形作る天体たちのエネルギーが具体的にどういう形で表れてくるのか?
バルボーが表現しているようにポジティヴな解釈が妥当か、
それとも土星海王星がともに春分点を通過することで、
自然災害や世相の不安定さが一時的に増すのか?
その片鱗が明確に現れてくるのは来年の2月から、春分の前後となるけれど
まずはその前段階として、今回の総選挙から
これら天体のエネルギーが、どうフローしているか
感じ取れる結果になる…はずなんです。
※以下、各候補者についてのコメントを書いていたのですが
11月後半に旅行を終えて戻ってきてから読み直すと
読み手によっては、もしかしたら政治色が強いと受け取られる表現があるかもしれないので削除し、
また折をみて、書き直そうかなと思っています。
これら天体のエネルギーが、どうフローしているか
感じ取れる結果になる…
と、上記しましたけれど
世相は、かなり乱気流ですね…![]()
愛をこめて
IKKA
こんにちはIKKAです。
毎日、強烈な暑さ![]()
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皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
元気って…この暑さでピンピン元気な人がいたらむしろ驚くかもだけど…![]()
夏の早朝は、空気がとても綺麗なので![]()
私は、早朝に起きたり
箱根で過ごす時間を増やしたりして
気持ちの良い時間を作っています。
さて、先日お会いした昔からのクライアントさんに
「ブログはもう書かないのですか?
すごく好きだったんですよ・・・」と言って頂き、
とても嬉しく![]()
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そういえばずっと書いていない…と思い出し
ログインしてみた次第。
久しぶりにつらつら書いてみます!
さて、まずはお知らせがひとつ。
先月『プラネタリー・サイクル』(太玄社刊)が電子化されており、
現在Kindleunlimitedにも入っているので、気軽に読んで頂けます。
気軽…
うーん…
いや…ぜひ気軽に読んで頂きたいのだけど、
Kindleunlimitedに入っている占星術本は、
エンターテイメントとして楽しむためのカジュアルな本が多いから、
正直ちょっと複雑な気持ち…
アンドレ・バルボーという人は、希少なアストロロジャーで
マンデン占星学におけるプラネタリー・サイクルの記述においては
まずメンションされる人。
世界的にも著名なファイナンシャルアストロロジーの第一人者
レイモンド・メリマン氏が毎年発表する年次予想にも
バルボーの見解は頻繁に引用されているし、
つまり『プラネタリー・サイクル』は
各専門書に常に引用されるほど、定番というか
土台となる見解をまとめている本なのね。
(メリマンさんは日経新聞のサイトにも時々登場して
マーケットを予測しているから知っている人も多いと思う)
だから紙の本を購入して、じっくりとメモや下線を引いて
読みこんで欲しいなというのが本音…ではある![]()
でもKindleunlimitedに入ることで
みなさんに、気楽に手を伸ばして頂けるのだから
良かったんだろうな、と。
アストロロジーに興味がある皆さんならご存知の通り
私たちは風の時代への移行期にいて
外惑星のサイクル的にもインパクトの強い配置が続き
大きなうねりの中に生きている![]()
『プラネタリー・サイクル』に書かれているような内容を知ることで
惑星の配置が、これほどまでに人や時代に及ぶのか…!
という理解につながり、視野を広げる助けになるはず。
ぜひKindleunlimitedで読んでみてください。
以上、プラネタリー電子化の告知終了![]()
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さてここからは、ここのところ話題のサイバー攻撃や
システム障害について書いてみたいと思います。
5月末、木星が牡牛サインから双子サインに移行しましたね。
通常、木星がサイン(星座)を移動すると、そのサインに象徴される事柄
双子サインなら通信、運輸分野にとっては、保護・拡大の影響があるので
株価は上がってゆくというのが、基本的な考え方です。
サインイングレスしたらガコッと上がるのか、
だらだら上昇してゆくのかといった上昇の仕方は、
他の天体配置や、その会社の状況等にもよるので一概には言えないけれど、
拡張傾向の流れに乗るということ。
けれど、双子サインにサインイングレスしてからのここ2ヵ月
通信・運輸といった分野の株価の動きはパッとせず
話題になっていることと言えば、サイバー攻撃やシステム障害ですよね![]()
これ、木星の拡張影響を、魚サインの土星・海王星が
不安定にしている、という要素がありそうです。
オーブはこれからタイトになるんけどねぇ…
土星という障害、責任、けじめの象徴と
海王星という、見えないもの象徴が組み合わさると
どうしても陰性のエネルギー傾向になるから
拡張をもたらす木星のエネルギーは
むしろ混乱を助長する形にもなりうる。
加えて、冥王星は水瓶サインの0度という幼い度数で
9月には山羊サインへの最後の逆行が始まるため
水瓶サインが象徴する革新的な世界に移行する前の
構造的な(山羊サイン)最終調整、修正が行われる傾向にある。
これらのエネルギーが顕在化するにあたって
システム障害というのは、いかにもな形なので
このぶんだと、交通(双子サイン)にも影響が出そうだなと思っていたら
飛行機や東海道新幹線が止まると言うニュース…
やだー
サイバー攻撃にしろ、何らかの理由でシステム障害が出た場合
それまでのシステムが健全な方が、リカバリーしやすいはず。
だから、この記事を読んでいるみなさんには
ご自宅の通信環境、情報管理などにおいて、
脆弱性がないか点検することをおススメします![]()
(バックアップをきちんと取ることに始まり…諸々)
さてマンデン占星学的に見て、
上記したような「傾向」があるとはいえ
とりわけ「被害」ということを考えれば、
それは各々の人、会社のチャートを見てみる必要がある。
このチャートは
内側、kadodawaの社長・夏野剛氏の出生図(出生時刻不明)
外側:サイバー攻撃を受けた6月8日早朝(6時で作成)
で作成したもの。
この出生図にトランジット天体のみを重ねた
チャートをパッと見るだけでも
・太陽n 0° 海王星t
・金星n 0° 土星t
が、目に入ってくる。
とくに土星tはオーブ1度以内だから、強い影響を与えていますよね。
金星に、土星が「減らす」作用をした時
被害は想像以上に大きくなる傾向がある。
だからこれだけでも、被害が深刻だと言うことが分かるけれど
嫌なのは、この土星は6月30日から逆行に転じたため
この時期はステーションの状態で、運行速度が落ちていること。
約ひと月半経過した7月25日現在、土星はまだ18.56°
サイバー攻撃を受けた6月8日と、ほぼ変わらない位置にいて
実際まだニコニコやカドカワのシステムは完全復旧していない状態。
オーブ1度圏外になるのは、8月に入ってからなのね。
しかも逆行中の土星は、来年の2月に同じ位置に戻ってくるため
おそらく何らかの長期にわたる修復や再構築が必要になる可能性がある、と読める。
こんな風に社会の事象を予測してゆく場合も
(話はもとに戻るけれど)『プラネタリー・サイクル』で
解説されているような各天体の天体配置に加え、
企業の設立チャート、会社を代表する人間のチャートなどチェックしてゆくことで
星のパズルを合わせてゆくことができる。
最後に付け加えておきたいことがひとつ。
夏休みがスタートして、レジャー計画を立てている人や
8月のお盆に里帰りを予定している人も多いと思う。
ウィンドウズの大規模障害が発生したのは7月19日で、水星は獅子サインの23°付近。
今年は8月5日から水星の逆行が始まって28日まで続き、獅子サイン21°まで逆行するから、
この7月19日は水星逆行のシャドウ期間に入っているのね。
もちろん水星逆行に限らず、星の配置によって
楽しみを制限するなんてことはおススメできない。
けれど、この配置を考えると
少し念入りに旅支度をしたほうが良さそう。
ちょっとしたハプニングも後になれば良い思い出だから
心にゆとりを持ち、楽しい思い出を作ってね![]()
愛をこめて![]()
IKKA
こんにちは、IKKAです。
超絶
お久しぶりでございます!
公私ともに忙しく、まるっきりブログがご無沙汰になっておりましたが
今でも閲覧して下さる読者の方もいらっしゃるようなので
アリガトウ![]()
春のご挨拶をしたいと思います。
木曜日に春分の日を迎えました。
関東圏は春らしい陽気となり、日差しが増しています。
みなさま、楽しい春の日を過ごしていらっしゃいますか?
2024年の春分図

今年の春分図、なんといっても目に付くのはMC上の太陽。
(この春分図、太陽は海王星とコンジャンクションで先行きの見えにくさ、1ハウスの月(国民)は冥王星と180度を形成している緊張感など諸々あるけれど、最も目立つのはMC上の太陽です)
『未来予測占星学入門』のp313にもアイスランドの春分図を紹介していますが、
やはりこういう時期には「勢いが増す」もの。
日経平均は3月上旬に初の4万円台に入り、ひとたび落ち込んだものの
日銀のマイナス金利解除にもかかわらず
ぐいぐいと上昇しています。
コロナ禍からずっと、
とくに2022年にアンドレ・バルボーの『プラネタリー・サイクル』を翻訳上梓してからは
バルボーの言葉(『プラネタリー・サイクル』p155日本が新たな繁栄期を迎えるというくだり)を引用し、
またこの春分図↑を紹介しながら(2024年、太陽がMC上に重なるこの春分図)
おそらくは株価が上昇するであろうことを、
講義内や日本占術協会のシンポジウムなどでも、みなさんに繰り返し伝えてきました。
(こういう内容は、アストロロジーについての理解がないまま聞くと、
「天体の配置が〇〇だから、日本の勢いが増す」というアストロロジー的な理解ではなく
「IKKAが株価が上がると言っていた」から株を買った、になってしまうので
一応、レクチャーと混ぜてお伝えしないと…と思っているわけですが)
実際に、利益を手にしましたというフィードバックをもらっており
良かったな~
と思っています。
アストロロジーに興味を持つと、学習およびプラクティスする時間が多く必要になる。
…時間がかかるよね![]()
その間、実際に天体配置を見て行動し、ハッピーな実感を得ることはとても大切なこと!
(ただ座学+自分への理解だけだと、なんとなく途中でやめてゆくことも多いようです…)
さて本日21日、この春の太陽の勢いは強く
また金星は魚座にいて土星(長期投資)と0度で重なっており、
これらは木星、天王星とは60度を形成しています。
この金星、長期的な投資に向いていそうです。
週末に長期的な計画を立てるのも良いでしょう。
どうぞみなさん、天体のエネルギーを活用して
より幸せな毎日をお過ごしくださいね!
愛をこめて
IKKA![]()
~見えない世界の扉をあけよう~
こんにちは、IKKAです。
昨夜、木星と海王星が正確な0°(コンジャンクション)を形成しました。
海王星、木星という拡張天体のコンピは
インフレーション(バブル)を象徴するため
まさに今、世の中はインフレ傾向。
この天体コンビがもたらすのは
(悪くいえば) 蜃気楼のような拡張・拡大ですが
言い換えるなら、この天体エネルギーを
うまくグラウンディングさせることができたなら
大きな可能性を手に出来るということです。
木星海王星コンジャンクションは
あなたの出生図をどのように活性化しますか?
魚サインで起きる木星-海王星コンジャンクションは
「見ない世界
(この配置は前回1856年に起き、次回は2188年となり貴重です)
アストロロジーという星の世界、
潜在下にうもれた意識に注意をむけることで
ヴィジョンや夢 (海王星×木星)を
着地させてゆくことができるタイミング。
ASTRA基礎講座、ちょうどこの
タイミングでのスタートとなります
ASTRA基礎講座スタートのお知らせ
今週、金曜から占星学・基礎講座が開講します。
1時間45分(途中休憩有)で
講座のカリキュラムは下記の通り
コンパクトながら骨格のしっかりした内容となっています。
(全18回予定・参加者の理解に応じて適宜変更有)
1イントロダクション
2、3天体
4、5、6、サイン
7、8天体とサインまとめ
9 ホロスコープ作成
10、11 ハウス
12、13、14アスペクト
15小惑星
16月のノード・感受点について
17出生図の読み方1
18出生図の読み方2
これから始める方にとっては
きちんと基礎をおさえて土台をつくり、
未来予測講座(2重円以降)の学習者にとっては
改めて基礎という土台を確認しながら
発展的な知識を身につけてゆく
礎となるでしょう。
(基礎・未来予測講座の同時受講割引を用意しています)
この基礎講座を担当する
兼松香魚子先生は、朝日カルチャーおよび
NHK文化センター占星学教室の
現講師も務めているアストロロジャー。
長年講師として、対面教室で教えてきましたが
今回はオンライン講義初挑戦と言うこともあり
リーズナブルな受講料となっています![]()
最もおススメできるポイントとして…
とくに今期の特徴は、知識の基本骨格を
集中的に身につけられることです。
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某スクールで基礎講座を3か月…
気になった単発講座を受講…
ちゃんとチャートが読めているかしら?
なんだかアスペクト読みに自信がない…
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↑これは、多くの学習者にみられる傾向です。
占星学における「知識の骨格」で
とても大切なのが
・チャートどこを、どう読んだらよいのか
(土台となるコンポーネントの理解)
・アスペクトの理解
です。
なにより、
アストロロジーの主役は天体ですから、
天体が何を象徴するか感覚レベルで落とし込み
アスペクトをイメージできるようにしてゆくことが極めて大切。
『未来予測占星学入門』では
クックブック式にアスペクトを解説していませんが
今期(2022前期)の
未来予測講座では、リレーションシップをテーマにして
シナストリー、コンポジットの解説に加えて、
小惑星を含めたアスペクトを紹介してゆきます。
さらに
基礎講座は
各天体を基本から解説してゆくため
天体の理解がグッと深まるでしょう。
基本的なことしか知らないけれど
ついてゆけるかしら・・・?
という方も、上記の理由で
今期学習をスタートさせるのは
良いタイミングです。
冥王星は山羊座29°に向かい
時代の潮流が大きく変わりゆくなか
自分なりの夢・ヴィジョンを
持って生きてゆきましょう![]()
お待ちしていますね![]()
(注記・本募集は終了しています)
愛をこめて
IKKA![]()






