怪傑パンダースによる『バンク・バン・レッスン』が、18日に男性のみのチームが初日を迎え、19日は女性のみのチームが初日を迎えた。そして、いよいよ本日男女混合チームが初日を迎える。
3月頭から稽古が始まり、2ヶ月半くらいの稽古期間の中で、育成も含めた稽古場での作業。
演出家としての俺が見届けなければいけない役割はここまでとなる。
8人の芝居。出ずっぱり。
役者としてはとてもやりがいのある作品だ。
高橋いさをさんの名作「バンク・バン・レッスン」
劇団ショーマで上演していた当時は『パズラー』というタイトルで上演されていた。
いさをさんが23歳くらいの頃に書いた作品。いくつかの当時の社会状況での台詞もあるが、何年経っても上演できる普遍的な名作だ。
2年前に演出させていただいたとき、2週間しかない稽古の中では発見できなかったパズルを解き明かす2ヶ月半。稽古場では新しい発見の数々。まさにパズラーの名にふさわしい名作「バンク・バン・レッスン」。
あちこちでこの作品を上演した方々もいるでしょうけど。
俺の謎解きを見てみてください。
だいぶ細部まで細かく行き届いていると思います。
もっともっと面白いバンクバンレッスンがこれからも上演されますように。
このバンクバンレッスンが、未来の叩き台になりますように。
今解き明かせる、最高のバンクバンレッスンだと思ってます。
今日現在で、これ以上のバンクバンレッスンがあるのか?
そんな俺の料理を是非劇場で味わってください。
したっけ!