砥部焼〜一海窯〜砥部焼ができるまで2粘土を菊練りして、さらに空気を抜き、、いよいよ、ろくろで成形です粘土の堅さ、ろくろの早さを感じながら、力加減をコントロールして作ります成形が終わったら、自然乾燥させ削りの工程に入ります高台を作るのもこの時です☆削りが終わったらじっくり乾燥させ、素焼の工程に移ります<素焼からの工程は次回に続きます>一海窯のホームページもぜひご覧ください☆★一海窯のホームページへのリンクです★
砥部焼〜一海窯〜MiCCA.i〜マグカップおはようございます夏のセールということで、あらいぐまのマグカップ、、 なんと半額で買えますといっても5個しかありませんので、お早めにどうぞ新作の一服碗も近日中に焼き上がるので、出来上がり次第ブログにのせたいと思います一海窯のホームページからMiCCA.iの作品も見れます☆ぜひご覧下さい★一海窯のホームページへのリンクです★
砥部焼〜一海窯〜砥部焼ができるまでパート1何回かに分けて、「砥部焼が出来るまでの工程」を簡単に説明したいと思います☆写真は愛媛県砥部町の採石場ですここで採れた陶石が主な原料となります次に陶石を砕いて粉にします石の粉に、他の地方で採れた原料を混ぜ合わせ坏土(はいど)(やきものの材料となる土)を作ります次に真空土練機で坏土に含まれている空気を抜いて、ようやく、ろくろで使える粘土が完成します <パート2は後日アップしま~す>一海窯のホームページもぜひご覧ください☆★一海窯のホームページへのリンクです★