プリザーブドフラワーギフト&レッスン 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺 -31ページ目

プリザーブドフラワーギフト&レッスン 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺

男性も通えるフラワースクール(開校準備中)
初心者レッスン・コースレッスン・オーダーレッスン
名入れフラワーギフトからウェディングブーケ制作まで

フラワーエデュケーションジャパンライセンススクール
フルリール 販売代理店

一華房です。連休は如何お過ごしでしたでしょうか?

昨日は成人式でしたね。外に出ると、振袖の女の子たちが沢山歩いていました。ただ、慣れていないせいか歩き方が残念な娘もちらほら。あーもったいない・・・。

それにしても、東京では羽織袴の男の子は居ないのかしら?スーツの子ばかりで和服の男の子を全然見かけませんでした。一緒に出かけた息子に
「4年後の成人式、着物着るなら作ってあげるよ?どうする?」
と聞いてみたら、「成人式すら出ないかも~」と言われ、ちょっと寂しくなってしまいました f^^;
あとは息子の将来のお嫁さんが着物好きであることを期待するばかりです 笑


連休は足の怪我でスキーも行けなかったので、自宅で溜まっていた用事を片付けていました。

まずはコレ。

__.JPG


お正月に某ショップでアーティフィシャルの福袋を買ってあったのですが、未開封だったのでこちらを整理。
自分で花や色を選ぶと自分の好みで似たり寄ったりになりやすいので、たまに冒険していつもと違う花材を買ってみるのもいいかな?と購入してみました。

ユリやらバラやらアイビーやら、全150本あるのですが、箱を開けてみると思った以上にビビッドな色ばかり。さてどんなアレンジを作りましょう?お供え花にも良さそうな感じ?お彼岸に向けて、華やかなフューネラルでも作ってみようかしら・・・

色合わせの勉強にもなりそうです。


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こんにちは。一華房です。

先日、プリザーブドローズの帯飾りのご相談を頂きました、と書きました。

その後具体的に色々確認をし、お花の色もほぼ決まったので、今後は材料を仕入れて試作しながら細かい装飾や使い勝手のチェックに進んでいきます。

一番心配なのは、お辞儀の際に花がつぶれないか、お茶を頂くときに袂が当たって花が壊れないか、というところでしょうか・・・

コーティングした方が良さそうですね。


和ものつながりですが、サンドブラスト作家の夫にも、茶道具や着物の帯留めなどをサンドブラスト彫刻で提案して欲しい、という依頼が来ています。立派な職人さんや伝統工芸の方がいくらでもいらっしゃる着物やお茶の世界から声をかけていただけるのは、とてもとてもありがたい事で、素材探しやデザインのプランニングなど張り切っています。


私も夫もそれぞれ育った環境に「和もの」が多かった影響だと思いますが、二人とも気がつくと「和」にかかわっている事が多いのです。フラワーアレンジメントもサンドブラスト彫刻もヨーロッパ発祥ですが、いつか夫の彫刻と私の花で「和」を演出してみたいと思っています。

__.JPG
夫が最近彫刻したグラス。オリジナルでデザインを起こしたようなのですが、最終的に「あれ、どこかで見た模様だね」と。知らないうちに和柄の「七宝文様」にたどり着いたのでした 笑





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クリスマスパーティーのときの髪飾りの写真__.JPG
を見た知人から、こんな相談を受けました。その内容は

お茶席で付ける帯飾りをプリザーブドで作って欲しい  だそうです


お茶席です・・・!お茶席ですよお!!

お茶席で生花じゃないもの使っていいのかしら、アクセサリーは本来NGじゃかったっけ、床の間の花や軸や着物の柄との調和は大丈夫なのかしら??とその話を聞いた瞬間、いろいろなことが頭の中を駆け巡りました。


本人にお茶席に帯飾りしていいの?と聞いたところ、今回のお茶会は大丈夫だとの事。とは言っても、基本的なマナーとしては茶席に飾り物はしないものだと思うので、道具を傷つける可能性のあるゆれる素材やストーンやチェーンのような堅い素材は使わない方がいいはず。

となると"こんな感じかしら・・・"とイメージは沸くのですがここでまたクリアしないとならない点があります。


お茶席と、お着物の格にどうやって帯飾りを合わせるか?!


今回は訪問着を着ると言っていたので、お客様側なのでしょうか。そうだとしても、そのお茶会用に帯を新調している位なのでそれなりに改まった席なんだと思います。ましてやそのお嬢さん、とある地方のお弟子さんが沢山いる茶道の先生のお孫さん(らしい)。

お茶の礼儀をぶち壊すようなお品をお作りするわけにはいきません・・・


詳しくはまた後日、とそのお嬢様との会話は途中で終わったのですが、もう私の頭の中では"茶席&プリザーブド"という組み合わせで頭の中がグルグルです。


月ごとに生ける花も軸もお道具もお着物の柄も変えて四季の移ろいを大事にするお茶に、「枯れない」プリザーブド。このミスマッチをどう乗り越えるか。思案どころです。


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