
を見た知人から、こんな相談を受けました。その内容は
お茶席で付ける帯飾りをプリザーブドで作って欲しい だそうです
お茶席です・・・!お茶席ですよお!!
お茶席で生花じゃないもの使っていいのかしら、アクセサリーは本来NGじゃかったっけ、床の間の花や軸や着物の柄との調和は大丈夫なのかしら??とその話を聞いた瞬間、いろいろなことが頭の中を駆け巡りました。
本人にお茶席に帯飾りしていいの?と聞いたところ、今回のお茶会は大丈夫だとの事。とは言っても、基本的なマナーとしては茶席に飾り物はしないものだと思うので、道具を傷つける可能性のあるゆれる素材やストーンやチェーンのような堅い素材は使わない方がいいはず。
となると"こんな感じかしら・・・"とイメージは沸くのですがここでまたクリアしないとならない点があります。
お茶席と、お着物の格にどうやって帯飾りを合わせるか?!
今回は訪問着を着ると言っていたので、お客様側なのでしょうか。そうだとしても、そのお茶会用に帯を新調している位なのでそれなりに改まった席なんだと思います。ましてやそのお嬢さん、とある地方のお弟子さんが沢山いる茶道の先生のお孫さん(らしい)。
お茶の礼儀をぶち壊すようなお品をお作りするわけにはいきません・・・
詳しくはまた後日、とそのお嬢様との会話は途中で終わったのですが、もう私の頭の中では"茶席&プリザーブド"という組み合わせで頭の中がグルグルです。
月ごとに生ける花も軸もお道具もお着物の柄も変えて四季の移ろいを大事にするお茶に、「枯れない」プリザーブド。このミスマッチをどう乗り越えるか。思案どころです。
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