昨日、「カンブリア宮殿」という番組を観ました。
テレビ東京で放映されている、作家の村上龍氏(大大大ファンです実は)がホストとなり、各業界の経営者や成功者をゲストに迎えてお話を伺う、というトークドキュメンタリー番組です。
今回のゲストは、「エーデルワイス」という洋菓子の製造販売を行っている会社の経営者、比屋根 毅(ひやね・つよし)氏。比屋根氏は、15歳で故郷の石垣島を家出同然で飛び出し菓子職人となり、それからスイーツ一筋60年の「業界の父」とまで呼ばれる経営者であり、かつ現役の菓子職人なのだそうです。
番組の端々でゲストの金言というか哲学みたいなものが語られていくのですが、比屋根氏がこれまで弟子達に言い続けてきたという言葉にグッときました。
「何十個同じケーキを作ろうと、お客様にとってはたった一つの大切なケーキだ。誕生日にケーキを囲んだお客様家族が喜んでいる顔を浮かべながら一つ一つ大事に作れ」
文字にすると当たり前で特に何てことない言葉に見えますが、従業員を1500以上抱え全国に82店舗もの店でケーキを売っている方が、未だに独立した頃と同じように手作りにこだわっている。
凄いことだと思います。
お花も、お客様お一人お一人に記念日があり、思い出があり、そういった節々にご注文頂く事が多いと思います。例えばフォトフレーム。

メッセージ彫刻も入れるので、ご注文の方がどんな記念日にこのフォトフレームの贈り物をされるのか私にも伝わってきます。
ネット全盛の時代、顔を合わせることもなく物が買えます。私もお客様のお顔を知らないことがほとんどです。でも、私も比屋根氏と同じように1個1個がお客様にとってのオンリーワンであることを忘れずに、大切にお作りしお手元へお届けしたいと改めて心に誓ったのでした。。。
販売に必要な技術やノウハウをぎゅっと凝縮して学ぶことが出来る販売コース。技術やノウハウだけでなく、生徒様へはこういった想いなどもお伝えしていけたらと思っています。
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