我が家の新型コロナ、感染記
コロナになったいきさつですが、ハワイでもらっきたのでは無いです。帰国日、夫に最寄り駅まで車で迎えにきてもらいました。翌日、昼食を2人で向かい合わせでとり、私は自室で片付けをして、夕方リビングに行くと、その日飲み会に行くと言っていた夫が頭から布団をかぶって寝ていました。今日は体調良く無いから止めたわと。熱を計ると38.5度抗原検査をすると15分待たずに景気良くピンクの線が2本。次の日から3連休なのであわてて近くの発熱外来に電話。コロナ感染は免れないものとして、こんな時のために一連の流れのシュミレーションはしてました。転ばぬ先の杖。私の好きな言葉です。夫に抗原検査を持たせて、40度に熱が達した夫を1人で病院に行かせる。夫は熱が出ると暑くても布団をしっかり着て汗をかいたらいいと、いまだに思い込んでるから、自分で熱をこもらせたのでしょう。まあ、夫には言いませんでしたが、人間で40,5度って初めて見たわ。で、追い出して夫の隔離部屋をしつらえる。感染防止のための手袋や消毒液、ビニール袋などを用意。1時間ほどで夫がゾコーバを持って帰ってきました。ゾコーバってやはりすごくて一晩で普通の風邪くらいの熱になりました。次の朝くらいから私は喉の痛みを感じ始めました。嫌な予感はしましたが、この3連休の内には発症したく無いなと思いながらも待機病院なども調べて、夫の素敵な上げ膳据え膳生活を提供しておりましたが、連休最終日、咳が出てきましたので朝、夕と抗原検査をしました。朝は陰性。夕方は15分では線が現れなかったもののその後10分したら薄い線が出てきました。これはまだウィルスの量が少ない時に起こるらしいです。でもこれで私も確定です。その晩熱もでて、翌朝は38.5度ほど、抗原検査も素直に線2本。はい、ここからは解熱した夫に頑張ってもらうしか無いので問答無用で犬の散歩に行ってもらっております。夫も自分が我が家のペイシャント0だと思うと後ろめたいのか、大人しく言うことを聞いてくれます。極楽じゃあ。今の体調はまだ、咳、喉の痛み鼻詰まりなど残っているものの、熱はないので家の中でちょっとずつ動き始めました。でも、薬のせいで眠くって。あ、そうそう。今、咳止めの錠剤が不足してるんですって。だから処方箋にあっても出せないらしいです。幸いに私は粉薬で出してもらえました。薬局のおねーさんがすみませんが粉薬なんですけど、、、。っておずおず処方してくれました。私、大人ですから、粉薬もちゃんと飲めます!と、言ってよろんでもらってきたら、高齢者は粉だとむせるので嫌がるんだと。あれぇ?私は大人は大人でもそこまで大人に思われたのかな?粉薬は量の調整が容易いので子供用に多く用いるそうです。以前はあまり聞いたことがなかった、〜がない。とかいう話って、人を不安にさせますよね。本当に何かとタイミングがいいです。渡航前にコロナにならなかったこと。夫が渡航中に1人の時に発症しなかったこと(何もできないから)夫が少し良くなってから私が発症したこと。熱海旅行は延期したけどほかの予定は大して影響はありませんでした。まあ、ハワイという天国から上げ膳据え膳の極楽生活ですわ。あ、お◯っこがオレンジ🍊色なんだが、咳止めのせいで、、、。