さらに暴言を吐くバカ夫
『怒り』こういう状況で、茶化すようなことは言わないで!これだけいうのがやっとでした。なんの話かというと、昨日ちょっと触れた、夫にイラついていること。今日の、ブログはと…ameblo.jp次の日、過分に頂いたお香典や供花のお礼に送った品物が届いたと、受け取った親族からお礼の電話がありました。その中に母のおととし亡くなった弟のお嫁さんからの電話がありました。つまり母の義理の妹。私の叔母。私はこの叔母が大好きです。上品で優しくてそりゃ若いときはモダンでおしゃれな叔母でした。ただ今は認知症が進んでしまっています。この日も何度も私に電話をくれるのですが、その度にお礼を言うつもりで電話してくるのですが叔母は「ずくちゃん、私はずくちゃんが小さい時から大好きで、可愛くて仕方がないの。亡くなったお姉さんも本当に素敵で大好きだったのよ。亡くなって本当に残念で仕方がないわ。」と言うだけ言って電話を切ってしまいます。それでもお礼を言うのを忘れたと思い直し、また、電話をかけ直してくれて、ひとしきり喋って切ってしまいます。そんなことを3,4回繰り返した叔母。相変わらず可愛い人です。そんなことがあったと夫に話したら、「で、◯子ババア、なんだって?」と、言い放ったのです。私の大好きな叔母をコイツにババア呼ばわりされる言われはない!「えっ?なんで私の叔母をババア呼ばわりするの?」「ああ、違う人か、あのうるさいババアのことかと思った」「はい?あのうるさいババアって母の唯一残った妹叔母のことでしょ?どんなにうるさくってもおしゃべりでもなんでそんなこと言うの?私はあなたの親族のどうみたって変わり者のおばさんもババア呼ばわりしたことないよ?あなた、それにそのうるさいババアの野沢菜、うまいうまいって食べてるんだよ?」例によって夫はニマニマあいまいに笑って黙り込みました。ところがそれからしばらくして、どう言う話しの繋がりでそう言うことを言い出したのか記憶がさだかではないのですが、私の面倒をよく見てくれる従姉妹の名前を出して「〇〇ねえちゃんて再婚だよなあ?どうやって今の旦那、ひっかけたの?」「ええっ?ひっかけたって言い方なんなの?ねぇ、なんであなたは私の親族を貶めるようなことばかり言うの?」「私があなたの仲のいい従姉妹の事を『40過ぎでようやく結婚したあなたのあの従姉妹、どうやってあの外人男、ひっかけたの?』って聞いたら、あんた、どう思うよ?バカ!」ついに初めて夫に面と向かってバカと言い放ちました。夫?アイツにきちんと謝る勇気はありません。言われて、自分がどんなに酷い事を言っているのか分かって首を引っ込めるのではなく、多分私の怒りの勢いに驚いてあいまいに誤魔化しているようにしか思えません。本当にこんな奴と40年も一緒によくいるもんです。よくまあ、こんなバカで無神経な頼りない男と一緒にいられるなあと我ながら、感心してしまいます。電化製品の取り扱いに疎い。家事ができない。他人頼り。気が利かない。などは確かに私が夫を甘やかしてしまった面があるでしょう。でも、今回の事はもう品性から出ているのです。私が一々そう言う時にそう言う事を言ってはダメだよ。とか、なおしきれないものです。コイツを育てたあの上品ぶった親の責任だと思います。それでいて自分の息子は優しいだの気が利くだの、幻想を抱いています。いやいや、それ、ぜーんぶ私が陰に回ってやってることだから。もう、それも終わりにします!財力は私の方が上なので年金半分取り上げて、うちから追い出してやってもいいんだぜ?バーカ!あー、😮💨まだスッキリしない!