こういう状況で、茶化すようなことは言わないで!
これだけいうのがやっとでした。
なんの話かというと、昨日ちょっと触れた、夫にイラついていること。
今日の、ブログはとても悪い言葉使いが満載です。
これで引いてしまう人はごめんなさい。
でもどこかにぶつけずにはいられないのです。
亡くなった母の元へようやく翌日に辿り着きました。
施設の居室に綺麗に死化粧を施されて横たわる母。
その母に私は
「遅くなってごめんね。」
と、行って駆け寄りました。
すると私のあとをついてきた夫が
「大丈夫だわやあ」
と、言ったのです。
私は無視して、
「母ちゃん、もうどこも痛くないかい?
綺麗にお化粧してもらったね。」
するとまた夫が
「痛くないわや」
「ずく子、待ってたわやあ」
と、ニタニタ笑って言葉を被せてきました。
そこで私は冒頭の言葉
こういう状況で、茶化すようなことは言わないで!
これだけいうのがやっとでした。
こんな状況でふざけたような顔をしてなぜ母の腹話術ができるのでしょう!
しかも無理やり方言らしき言い方で。間違った方言です。
揶揄しているとしか思えませんでした。
でも、場所は母の遺体が安置されている施設。昼下がりの静かな施設。大きな声は出せません。でも私の心の中では叫んでました。
てめー!なんだ、その態度は!
ふざけるなよ、馬鹿野郎!
殴れるもんなら殴ってやるよ!お前、バカだと思ったが心底バカだな。このノータリン!
頭悪いだろう。
いいか?お前の母親が死んだ時、そっくりそのまま、おんなじようにしてやるよ。楽しみに待ってろよ、ターコ!
いいですか。口には出してませんよ。あくまでも心の中で叫んだんですよ。でも、憤怒で一瞬視界は真っ赤になった気がしました。
夫はそのあとバツの悪そうな顔をしただけで謝罪もせず黙りました。
その後母が亡くなって10日も経ちましたがどうしても私は夫のその時の態度、また謝罪の一言もないのがゆるせません。
なので蒸し返してあの時あなたの態度はどうなのよ。と冷静に話しました。
きちんと謝ってもらってないのだけど、と、いうとブルブルマシーンでブルブルゆれながら「すみませんでした。」
だとさ。
また再びコイツはダメなヤツだとおもいました。
あなたの母親が死んだ時におんなじことやってやるからな!
と、また、心の中で怒鳴りました。だが、このバカ夫、次の日も私の逆鱗に触れる発言をするのです。
バカだ、バカだとは思っていたが、本当のバカだなと真剣に思いました。
