先日、ハリーポッターツアーに参加した友人たちと宿でしたよもやま話に子供の頃の思い出を語り合った。


小学校での予防接種の話し。


今では考えられないことだが、私の小学生時代はインフルエンザの予防接種はクラスごとに保健室へ行って順番に打っていた。その時一本の注射器で2〜3人を接種する。


これでB型肝炎が蔓延したのだろう。

うつらなかったのは運が良かっただけと胸を撫で下ろすのだが、これって非常に怖いことだったよね?なんて言ったら、1人だけ、注射器の使い回しなんて覚えてないと、言う。

彼女の旧姓はアイ◯◯さん。

そうか。あいうえお順の名簿で接種するのでいつも1番に打ってもらって済んだ人から教室に帰っていたから、後の人の様子を見てないのね。


私はあいうえお順にしても生年月日にしてもいつも最後の方だから、先にやる人たちの痛みを堪える様子を見て恐怖に震えている時間が長がかったので、はっきりと覚えているんだろう。


さっさと終わらせて、廊下に出ていく友人が羨ましかった。


でもアイ◯◯さんの言うには名簿の始めというのも辛いものはあったと言う。


授業の時、名簿の始めの方から順番に指される。


その緊張感は結構キツかったと。


そのせいか高校のクラスでは名簿の始めの人の方が成績が良かったな。


私?

私は高校に入っても名簿の後ろから2番目でした。


成績も推して知るべしグラサン