昨日から放置していた問題に手をつけ始めました。


かんぽ生命の次はお墓問題。


父が35年前に建てた山の中のお墓がこのままでは崩壊するんではないか?と、思わせるような緩みを感じて焦り始めました。


ずく実家のお墓は継承者がいないので、いずれは改葬して祖母、父母の遺骨をどげんかせんといかん。でもそれは10年、20年後だと思っていました。


が、現在のお墓の様子がそんな悠長なことを許さない状況なのではないか?と、思い始めあれこれ考え始めました。


1番最初に考えたのは

補強。

それも目に見えている分だけの部分補修と、お墓を組み直すほどの全体補強。


部分補修はおよそ11万。


全体補修はおよそ90万。


山の中で人知れず崩れて事故でも起こしたら大変!猿しかいないけど。

継承者がいない崩れた荒れ墓にさせてしまうのも父に申し訳ない。


一時は結構、本気で90万でお墓を一度解体して土台をしっかり打っての組み直しを依頼しようかと思いました。


父母や祖母はきっと生涯を過ごした故郷の山で眠っていたいだろう。


父の業績を讃え、墓誌に彫ん褒章授与の文字に、満足してくれているだろう。


一族の地から離脱させてしまうことを親戚一同に納得してもらえるだろうか?

(父の兄弟はまだ存命なので)


そんな風に考えながら石屋さんからの詳細な見積書が届くのを待っていました。