1月の末、母がコロナで入院した頃から、右目に違和感を覚えはじめました。
視界が曇る。蛍光灯を見るとはっきりとそれを感じる。
それで、昨日、眼科を受診。
診断名は白内障(右目)
その場で手術を決断しました。
ただし、術後の管理で通院とかちょこちょこしないといけないので、母の四十九日が終わってからという事でお願いしました。
白内障というとやはり加齢が主な要因ですよね。あー、自分もそういう年周りになったんだなあ。と、ちょっぴり衝撃を受けました。ですが手術の概要や術前術後の自己管理についてナースから聞いて、あまり高齢になってからでは大変だなあと感じました。白内障でよく見えないままにされている方、多分大勢いるのでしょうね。気がついていない方も多いかと。
私も現在、片目だけ症状が出ているので気が付きやすかったと思います。
また、高齢者の不自由さを体験するために錘をつけたり白内障の見え方体験できるゴーグルをつけて街中を歩く。と、いう講習を受けたことがあるのですが、その時、ゴーグルを通して見たほど世界は黄色くはみえていませんでしたし、目も肉眼では白くは見えません。
自覚症状は視野の曇りのほかに冬の初めくらいから夕日が眩しく感じていました。
あとは今朝、トイレの電球を見た時に若干左目より右目で見た方が黄色味を帯びているかな?程度です。
まあ、仕方ないですね。
緑内障とか加齢黄斑変性症よりよかったと安堵しました。
一つだけ悩みは、割とお高い眼鏡を去年作ったのですが、もったいなくてあまり使ってないのです。その眼鏡の度が合わなくなっちゃったら悲しい。
相変わらず、どうでもいい事を気にしてます。
それ以外は日帰り手術に興味津々。
早く手術を受けたいです。
