母の担当医から連絡があった。


循環器科の医師だという。


なんか話しが錯綜してよくわからない。


方や心筋梗塞の治療をしている。と、ケアマネさんからは聞いていたが、医師の話だと心筋梗塞の治療はしてないという。


このお医者様自身でも、最初連絡があったときは「コロナ病棟で心筋梗塞の治療をする」と、言っていたような気がする。


現状は、心筋梗塞の治療はしてない。胸水も、引いたので利尿剤も抗生剤も使用していない。


しているのは酸素投与と点滴。点滴は食事を摂らないので多分栄養補給。


食事は認知症と体調不良の影響で1割くらいしか摂れていないらしい。食事をこのままとらないとコロナ病棟の後は療養型病院へ転院か点滴ができるような施設ならそこにお帰りいただけるとのこと。

曰く、超高齢なので心筋梗塞だのコロナだのというより老衰と考えているようだ。


どうも医師の口調から察するに

「コロナだから隔離して病院に入ってるけど、苦しいことは改善に努めるけど、治療は無理なの。超年寄りだからさぁ。このまま自分で食べられなきゃ死んじゃうよ?点滴で多少伸ばせるかもだけど。

あ、でもそれって老衰だからさぁ、もうそんなに長くは無理よ。それにうちは急性期病院だから、うちの病院以外でお願いしてね。」ってことらしい。

(自分で理解しやすいように平易文に翻訳しました。悪意があるわけではありません。)


父の時はここで、私が「もう点滴もしなくていいです。」と、言って引き取ってきた。当時の医者はその私の決断の背中を押していた。


今回の母の担当医は点滴や多少の医療行為ができるところを考えるよう示唆してきた。

(療養型病院)


食事を摂らなくなっているのは同じだ。

母には入院以降、会えてないので、なんとも言えないが、まだ、全ての医療行為を諦めるのは早い気がする。


父の時に得た知識から

食事を受け付けなくて点滴のみで1ヶ月。

全てやめて1週間。


また、私に生涯まとわりつく決断をさせようとしているのだろうか?