今日は本来だったら息子宅を訪問する予定だった。
ところが滅多に下痢をしないコタロー君が大下痢。
そのせいで予定をキャンセルした。
早朝3時頃から私を起こすので外に連れ出してあげると用を足す。
コタローはよく吐くけれどお腹は強い。
下痢でお医者さんにかかったのは今まで1回だけ。
風邪をひいているわけでもないし、食べ過ぎでも、変わったものを食べたわけでもない。
思い当たることはただ一つ、
おととい、お墓参りで長時間一人で留守番させた上に、昨日、繰り返し繰り返し夫が
「コタちゃん、明日もお留守番だよ。息子のところに一緒にコタも行けるといいんだけど、息子がアレルギーとかいうから連れて行けないんだよ。頑張るんだよ。」
なんて言い聞かせていた。
犬だから言葉がわからないからそんなことあるもんか、と、思うでしょう。
それがわかるんだなぁ。
単語一つ一つがわからなくても、飼い主が何についてどんなことを言っているか雰囲気で察するようになるんですよ。
それが飼い主と犬の絆ってもんですよ。
夕べ、たしかにケージで休まず私の足元にとぐろを巻いていた。
夫にそのことを話したら今回は素直に納得した。
食欲もあるのでとりあえず、今日はフードをふやかしてエビオスをあげて様子を見てゆっくり休ませよう。
と、思っていたら
息子一家の方からやってくるんだと!
それもコタにとっては地獄だな。
まったりしようと思ったわたしも衝撃の展開だ。
親孝行な息子一家で泣く。
ねっ、コタちゃん。

