「近くのお宅の工事をしている工務店のものですが☆$%・〒♪」
何を言ってるかわからないので工事のあいさつに来たのかと思って玄関に出た。
「おたくは屋根の工事最近されました?」
うーん、去年だか一昨年だかやったような。
「その時だと思うけど、屋根の番線?(板金って言ったっけかかな?)の釘が抜けちゃって、風でパタパタしてるのよ。」
そういうのはやめてくれねーかな。家のことは全くのシロート、ましてや屋根の上なんか見られない。
すご〜く不安になる。
一生使おうと思って高いお金出して買ったものだけにめちゃくちゃ不安になってしょうがない。
確かにその工務店の人がいうところで外壁塗装をしてるお家はあった。
でも人柄の良さそうな職人さん風でも通りがかりの人に頼むことはできない。
そのあとどんなオプションつけてくるかわからないし。
でも放っておく勇気もない。
我が家は建売住宅だが施工した小さな工務店のおじさんが未だにこちらに来た時に様子を見てくれている。
こんな時にはそのおじさんだ!
「うちはそういうこと一切まとめてみてくれる工務店さんいるからそこに義理あるから聞いてみるわ。どうも教えてくださってありがとうございました。」
と、言ってお断りした。
「そうですか。それならいいけど。必ずやってくださいよ!」
例え善意としてもすごく気分が悪い。
おじさん、今日の午後来てくれるって。
よし!夫に丸投げだぁ!
たまには渉外を夫に担当してもらおう!

