朝、5時から起き出して犬の散歩にまず行く。


そして戻ってきたら、今度は自分のためにウォーキング。1時間半くらい歩いたら

洗濯機を回しながら入浴。

お風呂から出るとこの時点でもう9時半を過ぎている。

今日は洗濯を干し終わってからもう一回、お風呂に逆戻り。


犬を洗う。

洗うこと自体は時間がかからない。


犬洗い、乾かすことにさもにたり。


乾かすことが本体です。


こんなもんでいいかと思えるまで乾かし終わるともう11時を過ぎている。


この後の片付けが大変。


犬を乾かすために使ったタオルとその時着ていた自分のティーシャツ類を犬の毛を叩いてから洗濯機へ放り込む。


家中に広がっているふわふわの犬の抜け毛を追いかけてながら掃除機をかけ、お風呂場の後始末。

ついでに少し念入りに風呂場の掃除。


普段は夫に風呂掃除を頼むのだが、浴槽の内側だけしか擦らない。それでやっている気になっている。でも色々言わないように我慢している。

昔は風呂を洗うように頼むと洗剤で手がかぶれるからダメだとやってくれなかった。

「手がかぶれる」

非常に便利な言葉。

食器洗いも庭の草むしりも何もかも手伝わないのはそのせいにしてなにもやらなかったから。


閑話休題。


全て終わると12時を回っている。


急いで昼食を作る。


ぼーっと大谷君の試合を観ている夫に食器を用意させる。


こんなんで午前が終わる。


午後はもっとあっという間に過ぎていく。


最近つくづくおもうのだが、1日でできる作業量が若い時に比べるとすごく落ちた。


大したことも出来ずに1日が終わる。


なんでだろう。


子供の頃の1日はもっと長く、もっと色々なことが詰まった日々を過ごしていた気がする。