先週、母の誕生日のお祝いからこちらへ帰ってきて初めて昨日、電話を入れてみた。


社長さんが出て少し話して母に取り次いでくれた。


電話の内容は相変わらず、天気の話しや体調の話し。はっきり娘と理解していなかろうが母は調子良く話しを合わせて、返事をしてくれる。

電話の最後に今回はちょっとチャレンジしてみた。


「さっき電話を渡してくれたおじさんいるかい?」と、母に聞いた。

「いねーよ。」と、母。


多分母の周りで立ち働いているであろうヘルパーさん誰かに電話を渡して欲しかった。

「じゃ、そこら辺近くにいる人に『加藤さん(社長)いるかい?』って聞いて。」


「加藤さん、加藤さんって知ってる?(ごにょごにょ)知らねってせ。」


「ん?今、誰に聞いたい?

まさか隣に座ってるおばさま(お婆さん)?に聞いたの?」


「違うよ!おっさま(お爺さん)さね。」


あ、ご同輩か。


隣に座ってお茶啜ってるおっさまに聞いても知らねーって、答えるだろうな、そりゃ。おんなじ様なもんだもん。


二重で無理ゲーだったわ。


コロナ感染状況を踏まえた面会制限について社長さんに聞きたかったのだがまたメールで聞くことにしますわ。


てか、チャレンジ、失敗!


母は世話をしてくれる方をヘルパーさんとは思っていない。村の婦人部の人だったり、役所の人だと思っている。


ああ、そうか。婦人部のねーさんか役所のおじさんそこにいるかい?って母に聞けばよかったのか?


次回、試してみよう!