去年、急逝した柴犬のはるちゃんのお家。

飼い主さんが鳥さん派にチェンジしたかと思ったら、

さらに鳥を買いに行ったついでに柴犬を手に入れてきた。


名前ははなちゃん。


飼い主さんのいうには10年落ちの柴だって。


どういうこと?


ペットショップの売れ残りで、

10年ペットショップの店頭に繋がれていたんだって。


なんかなくなったはるちゃんと同じもの感じて譲り受けてきたそうだ。


よくもまあ、ご無事で10年ペットショップにいたもんだ。と、感心したら


そこのオーナーさん、売れ残っちゃった猫や犬を引き取って、面倒みてしまうそうで、自宅には小さな犬種や猫が併せて5〜6匹いるらしい。


はなちゃんもそういう経緯でペットショップ10年選手。


昼間はオーナーさんと一緒に出勤して看板犬を務めていた。


だから人馴れも、

犬慣れも他の動物にも非常にフレンドリー。

とてもおっとりとした可愛い子。

きっとみんなに可愛がられた10年だったに違いない。


良心的なオーナーさんで本当に良かった。


ただ一つ、正式に飼い主になったパパさんは

「これって虐待だよね」

と、眉を顰めることがひとつだけある。


それはすご〜くデブちゃん。


こたより体高低いのに、(多分普通だったら8〜9キロが標準だと思うのだが)

15キロもあるらしい。


だから散歩は5分が限度だそうだ。


ウルトラマンよりちょっとだけ頑張れる。


まあ、もっと、がんばれ!