夫のバイトが決まった。
来月から週3日ほどの勤務でおよそ1ヶ月の勤務だ。
倉庫で梱包とかするらしい。
その話を娘にラインで伝えた。
すると
と、言うわけで
うちがお金に困っているんじゃないかとか手先が不器用な父親を心配しはじめた。
たしかにうちの夫はかなり不器用だ。
それに年金だけで生活できなくて困っている。となると仕送りをすると言い出しかねない。
確かに年金だけで生活はできない。
現状、するつもりもない。
正直な所、若い頃はお金はなかった。
借金こそしなかったが昔はボーナスが手厚かったのでボーナスを食いつぶす生活。
ボーナスを当てにした
バイシクル オペレーション(自転車操業)
親にも頼ることはなかった。
かなり頑張って
子供たちにもなるべくそれを悟られないよう娘にバレエも習わせたし、
息子には野球に打ち込ませた。
2人とも歯科矯正も塾にも通わせた。
息子に至っては浪人もさせた。
大学の費用も本人たちに奨学金を負わせることなく卒業させた。
娘が大学の入学手続きで事務室に友人たちと行った日に家へ帰って来て、
開口一番、
「今日、手続きに行ってわかったんだけど、私の周りの友達のほとんどが奨学金を申請してたんだけど私はしなくていいの?」
だった。
奨学金の返済を彼女に負わせなかったことを今でも感謝してくれている。
気を使わせないよう頑張ったけど
さすが長女、
なんとなく察していたのかな?
やっぱり長女はそう言う見えないところで責任を背負っていたし、
これからもそう言った覚悟をしてくれているんだろうな。
大丈夫だよ。心配しなくて。
おじいちゃんが愛をそこそこ残してくれているから。
お父さんの方のおばあちゃんもそのうち愛を残してくれるに違いない。
田舎のおばあちゃんも多少の愛をそのうちくれると思うから。
でもあなたや弟の事を思えばこそ、
私たちはあえて美田を残さないから
頑張ってお金を貯めて😊
私やお父さんは残された美田で楽しい老後を送ろうとおもいます。
(*´◒`*)っ
だから安心してください。

