ちょっと今、気が乗らない案件があります。


今週の日曜日に息子宅で開催される孫の3歳の誕生日。


お招きいただいたのだが、なぜか一品持ち寄り。幼稚園のバザーの話し合いか?


息子が料理当番だと思うと嫌とは言えず、一品と言われてもそこは3品位持っていってやろうと、思うのが親心。


その上気が重くなるのはお嫁さんのご両親(特にお母様)と顔を合わせること。


悪い人ではないし、お話しするとそれなりに楽しいのだが気が乗らない。


結婚する前に

「お歳暮とかお中元とかお互い気にしないようにしましょう。」

と、ご提案頂きそれには大賛成したのですが、

あちらのお母様の

「お互いに気にしないようにしましょう。」には何かの折の手土産とかも含まれたようだ。

これにはびっくり。

「初顔合わせの時にもお互い持ってくるのはやめよう!」と。


これは流石に私が今まで教えられてきたことから外れ過ぎていて納得出来なかった。


間に入った息子はかわいそうだったが、

「いや、礼儀として流石にそれは出来ないので、あちらが持ってこようがこまいが、私は用意するよ。」

といって、お嫁さんのご兄弟の分も持ち帰っていただく重さと縁起を考えてバームクーヘンとマリアージュという名前の紅茶を用意した。


あちらはイヤイヤだと思いますが、

瓶詰めの地ビール6本と賞味期限がその日限定の練り物をお母様チョイスで竹の皮に包んだものを持ってきてくれた。


電車を乗り継ぎ3時間もかけて自宅に戻る道中のビールの重かったこと。(夫に持たせたんですけどね)


気持ちも重くなった。


ちょいと豪華なお昼でお腹もいっぱい。

いただいた練り物なんて、その日に消費はできなかった。


いただいたものにどうこういうのは慎むべきなのだが、

人に何かを贈る時、その相手の顔を思い浮かべて思いやる気持ちが贈るものそのもの以上に大切だと思う。


はっきり言えば贈ったものがなんでいいのだが。


多分お婿さんのお父さんはお酒が好きだろうから。と、考えてくれたに違いない。

名物の高級店の蒲鉾を食べさせてあげたい。と、思われたのかもしれない。


だが、その先の都合も考えて欲しかった。


多分お嫁さんのご実家はこういうことは今まであまりなかったんだろうな。

と、思う。


その後も何回か顔を合わせる機会がありましたが、あちらは何も手土産は用意してはこない。


あ、手土産が欲しいんじゃないですよ。


ただ、お会いする機会があるとまた悩むわけですよ。


息子のところには孫の誕生日プレゼント、料理の他に何か持っていってあげたい、と。

でも息子宅に持っていったらあちらさんには?


悩む〜。


ましてやあちらのご実家のご長男のお嫁さんとは何かあったらしく、ご長男のお嫁さんは一切顔を見せなくなったとか。

詳細は知りませんけど、あちらのお母様、クセ強めだからなんとなく、

さもありなん。


かわいい息子の為。

我慢、我慢。


ずうっとのことじゃない。


金沢で見かけた旗

ウクライナに平和を


私の心に平安を