2020年3月


母がこの時季節の変わり目で体調を崩したとき

3月15日に社長さんに施設の隣にある診療所に連れて行ってもらいとりあえず点滴をしてもらいました。

 

こちらの診療所の先生は父の亡くなる前の診察内容や基幹病院へのいい加減な取次で私は信頼できず、母の通常のかかりつけをもとに戻した経緯があります。

でも背に腹は代えられず診察を受けました。

次の日になるとその診療所が休診になっていました。

どうやら先生のご親戚に不幸があったらしい。とのこと。

 

前日ぎりぎりで見てもらって点滴だけでも受けられてよかったな

(あんまり信用してねえけど。)と思っていました。

 

次の週開け、月曜のニュースで15日にその地域で初めての新型コロナの感染者がでたとローカルニュースで報道されました。

少し引っかかるものがあって、看護師をしている友人が情報を持っていないか問い合わせてみました。

するとその新型コロナの患者さん初診は15日母が受診した診療所で見てもらって、院長先生の判断で保健所とコロナの病院に搬送されたらしいです。

 

それで翌日から数日間閉院し、院内の消毒と感染状況をみきわめていたらしいです。

 

え?じゃあ母の受診した時は?と、不安になりましたが、当該患者さんが見えるより先に受診していたようです。

 

ただ、他の入居者さんと社長さんが当該患者さんと同時刻に滞在した可能性があると肝を冷やしたらしいですが、お二人ともなんともなかったようでした。

 

あまり信頼していなかった

診療所の院長先生、

やるじゃねーか!

診察をしたこともないコロナを見分けるなんて

もしかしたら名医なのかもしれない。

ちょっと見直したぜ!

鑑みればこちらの先生とは一度も直接のやり取りの経験がなく私は判断していた。

(父の時もこちらの院長先生の治療しかなかった事が今は理解できている。)

何事も直接自分で見聞きした情報から判断するべきだな。