2018年1月 父92歳、 母88歳
正月も一段落して、1月下旬、個々の所恒例となっているハワイ母娘旅に
コジ美ちゃんと行くことにしました。
とにかく、私の方も義実家の方も超高齢者ばかりなので様子を伺いながらのブッキング。
義実家の父も腰が痛いと言って、表情はさえないながらも新年会ではビールものみながら、ビーフシチューを食べていたし、義母も相変わらず丸々として血色もよし。
私の父は大分気力がなくなっているようなのでちょっと心配ですが逆に今行かないともっと気がかりな事になりそうなので、ケアマネさんに後押しをしてもらっての旅行でした。
毎日している実家への電話がしばらくできなくなるので、成田空港から母に電話を入れてみました。
(ハワイに行くとは言ってない。9
そんなこといったら飛行機が心配だわ、外国の治安が心配だわで大騒ぎです。
それに仮に正直に言ったとしても、興味もなけりゃ、わすれてしまう。
電話をすると開口一番
「ずく子?助けてくれや!胸が、胸が痛い。」
母が不穏というかメンタルに来ている時に出す後頭部から息が抜けて呂律が少し怪しいしゃべり方。(わかりにくいよね)
うわあ、出国しちゃってるよ、もう。
「どうしたの?どういう風に痛いの?」
「わからない。さっき転んで胸打ったような?」
母に状況きいてもわかるわけはないので、
ケアマネさんにその場で電話を入れると、急行してくれるとのこと。
30分ほどすると、ケアマネさんから
「打った様子はないですね。痛みも今はないです。サチュレーションも問題ないし、血圧も大丈夫です。心筋梗塞とか狭心症ではないと思います、が、どうします?お医者さん連れて行きましょうか?」
受診は断りました。
以前ケアマネさんに言われたように(なにかあってもそれまでよ)と思うことにしました。
それに母の場合は精神的なものだったり、不定愁訴というものの可能性が大きいからです。
(このころの父の体力低下に母も不安を覚えていたかもしれません。)
わたしの不在の間はケアマネさんが私の代わりに朝に夕に電話いれて様子を確認し、ハワイで遊んでいる私にメールをいれてくれました。
(本当に申し訳ないです)🙇♀️
さて、ハワイへ向けて出発です。🛫


